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  • Rolex SubMariner (1680 1972 “Red”)

    Rolex SubMariner (1680 1972 “Red”)

    Rolexを代表するアンティークのスポーツモデル。デイトナと共に最初に名前が上がる赤サブ


    Rolex SubMariner 1680 1972 1972 通称 赤サブ
    Rolex SubMariner 1680 1972 通称 赤サブ
    ロレックス サブマリーナー 1680 1972年製 通称 赤サブ
    ロレックス サブマリーナー 1680 1972年製 通称 赤サブ

    Rolex SubMariner 1680 通称”赤サブ”について

    GMT-Master、DayDateとアンティークRolexの所有で満足していた私に、突如割り込んだSub Mariner 1680(Red)。

    王道すぎて興味があまりなかったのですが、実物をみるとやっぱり魅力的で、個体がしっかりしたものの紹介を受けて手に入れました。今回はSubMariner 1680(Red)”赤サブ”の紹介をしたいと思います。

    [ Rolex GMT-Masterの記事 ]

    [ Rolex Day Dateの記事 ]


    されど”赤サブ”

    アンティークのRolexに興味を持つきっかけが、ヴィンテージの501である事は、過去の記事で書いています。
    ジーンズに合うスポーツRolexの筆頭は何かと言われたら、恐らくですが、SubMarinerと答える方が多数なのかなと思います。サブマリーナーは非常に魅力的な時計で、長年作られ古いものから最新のものまでそれぞれにファンがいるRolexを代表する時計になります。私はどこか王道から外れたところが好きなとこもありサブマリーナーの魅力は理解しながらも、自分で手にすることはありませんでした。

    そんな私のところにGMT-Masterを購入したお店の店長から、お誘いがかかります。”最近、いい個体がいくつか入ったので、また個体を見に遊びに来てください”との言葉に釣られお店に遊びに行きます。

    店長の趣味はサーフィンで、私も過去サーフィンをしていた事や、近年だとサーファーさんの写真を撮ったりする事もあり、店長と会うと時計の話はそこそこにサーフィンや波の話に花が咲きます。お話のあったいい個体は、アンティークRolexのスポーツモデルを代表するサブマリーナーの5512、シードェラー1665、そして今回紹介するサブマリーナーの1680でした。

    アンティークRolexの魅力

    3本を見せていただき、店長の目利きからそれぞれの個体の特徴や良い点を聞きながら一本づつ手に巻いてみます。最初に良いと思ったのは、シードェラー1665で、ぽてっとした外観と、風防の丸さが、潜水艦の窓のように感じ非常に魅力的に感じます。サブマリーナーの1680はあまりに有名なのでどこか避けていたのですが実際に手に巻いてみると、なるほどと感じる不思議な魅力があります。店長と、SubMarinerの文字が赤いだけなのになんでこんなに魅力的なのかという話に花が咲き、その日は、購入せずにお店を出ます。

    一晩、色々考え妄想が膨らんで行きます。店長から教えてもらったこの赤サブが魅力的に見えた理由の中に、当初から、お店が扱い、代々のオーナーさんや、整備や利用状況を把握出来ている個体で、パーツのオリジナル度合いが高いといった履歴がはっきりしているというお話があり、そういうものなのかと考えて行きます。

    ヴィンテージギターとアンティークRolexの共通点

    私は過去、ヴィンテージギターが好きで、いくつか個体を所有していた経験があります。
    その中に、57年製のブロンドのストラト(シルバーパーツ、アッシュボディ)、60年製のスラブのテレキャスター(アッシュボディ)、61年製のES-335(スモールガード、PAF)、61年製ES-175(スモールガード、PAF)、54年製のD28、62年製のJ45、にアンプは57年製ツィードのツイン、58年製のツィードのデラックスなどを所有していました。その後お金が必要になり58年製のツィードのデラックス以外は全て売却してしまった苦い思い出があります。

    ギターは好きですが10年以上触らなくなってしまい、手元には1963年製ES-175とMansonというイギリスの製作者が作ったアコースティックギター(Led Zepplinのジョンポールジョーンズが持ってたキングギドラ:トリプルネックのギターを制作した方です。)が残っています。

    話が脱線してしまいましたが、ギターの時も、状態や履歴をお店が把握している個体は非常に良かったという事を思い出します。その事を思い出し今回の赤サブ購入に悩む事になります。ギターの話で過去の所有者の話の中に、私は買う事が出来なかったのですが61年製のES-335(スモールガード、PAF)と比較したES-335の個体が、元ラリーカールトンが所有し、エイモスギャレット(だったと思います?古い話なのでうる覚え)が手放した個体を見せていただいた事を思い出しました。

    使い込まれた道具の魅力

    そんな事もあり、元々それほど興味のなかったサブマリーナーの中なぜこの赤サブが魅力的に見えたのかの理由が見えてきて、その魅力に負けて購入します。

    その時店長と話の中で出た言葉が ”されど赤サブなんですよ” この”されど赤サブなんですよ” の言葉の意味に、デイト表示のついたサブマリーナーの初代モデルである1680の初期生産が赤サブであることで納得しました。

    老舗が管理してきた素晴らしい個体

    老舗が、管理してきた個体で、オリジナル度が高いという中に、文字盤の状況、針の状況、ケースやラグの状況ベルトの状況ともに非常に良好で、適度なエージングが手に巻いた時になんとも言えない魅力を持っています。

    • ベゼル、針、文字盤、夜行塗料の状態が良好で、年式を感じさせないながらアンティーク的な良いエージングが進んでいる個体。
    • ケースもエッジがあり、痩せていないので、くたびれた感が皆無。GMT-MasterやDay Dateより厚めなので、無骨で、男性的な付け心地があり、元々、自身で所有するつもりはなかった考えを変えてしまいました。
    • イメージが先に来る先入観は良くない事を今回も手にして考え、なぜ多くの人に愛されているのかの理由が良くわかり、ジーンズに合わせる時計の一つの究極の答えでもある事を再確認しました。

    着用例

    リーバイス502と赤サブの相性は抜群です。
    リーバイス502と赤サブの相性は抜群です。
    Rolex Sub Mariner 1680
    Rolex Sub Mariner 1680
    適度なサイズ感も赤サブの魅力
    適度なサイズ感も赤サブの魅力

    ディテール

    1. Rolex Sub Mariner 1680
    2. 年式 1972年
    3. ケース ステンレス
    4. ベゼル 回転ベゼル
    5. ブレスレット スイス製Wロック式3連巻きブレス
    6. 風防 プラスティック風防(プレキシグラス)
    7. 文字盤 マークⅣダイヤル
    8. 自動巻キャリパー 1570

    好きな点

    • SabMarinerの文字が赤いだけであるが(それが重要でもあります。)、それだけでなくこの年代独特のフォルムにこそ魅力がありそのバランスの良さ
    • ダイバーズウォッチならではのゴツさが無骨で男性的な魅力
    • 現行モデルに比べると軽く、軽快な装着感
    • リューズが大きいのでGMT-Masterに比べると、巻き上げのしやすさ
    • 整備や清掃がしっかりされているので、時刻合わせや巻き上げの操作が気持ち良い感触
    • 長年変わらないデザインと、多くの人に愛される機能性
    • 文字盤の視認性の高さ
    • 黒ベゼルの絶妙な退色
    • 現行品に比べて、エッジが丸く、プラスティック風防の丸さも含め、こなれた雰囲気

    気になる点

    • リューズを締めた時の節度感が現行品ほどカッチリしていない事
    • 現行の時計のカチッとした装着感に比べると、ブレスが緩んでいるので、緩い装着感
    • 防水面も現行のような防水は期待出来ない事
    • 以上の問題を考えても現行品にはない独特の雰囲気がありあまり気にならない事

    おわりに

    ブルージーンズに合わせる時計を探して回り道をしながらたどり着いたRolex Sub Mariner 1680”Red”
    私自身の好みやイメージを超越している普遍的な魅力を持っています。今回、Rolexの赤サブを紹介していますが、今後、合わせた服などの記事に登場しますので、Rolex Sub Mariner 1680に興味があり購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


    Shop

    私の購入したSub Marinerは、原宿にあるアンティークコルリオーネさんにて購入しています。

    アンティークロレックスを長年扱い、価値をしっかり見定めてお客に提案してくれる店長の目利きに間違いはなく、おすすめの個体は安心して購入できます。あと趣味の話に関する話題も豊富なので、素晴らしい購入体験が出来ます。オーバーホールやメンテナンスも長年の経験があり、対応も素晴らしいので、購入後の満足度も高い老舗の名店です。

    アンティークの時計も、ヴィンテージギターとの共通点のようなものがあり、ものの目利きとか、バックボーンにあるストーリーとか、男性が好きな要素が詰まっています。ものを購入する際、このお店から、この人から買いたいと思えるようなお店を見つけられると、さらに楽しめると思います。

    お店の紹介はGMT-Masterの記事でもしていますのでそちらもご参照ください。

    [ Rolex GMT-Masterの記事 ]

    アンティーク CORLEONE

  • CIOTAのジーンズ

    CIOTAのジーンズ

    CIOTAの気負わないリアルヴィンテージ。Levi’sをリスペクトしながら、程よく距離を置く、優れたストレートデニム

    CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo)
    CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo)
    CIOTA ジーンズ リアルインディゴ
    CIOTA ジーンズ リアルインディゴ

    はじめに

    日本のものづくりは素晴らしく、高品質は当たり前で、ヴィンテージをリスペクトする衣類にもそのクォリティが反映されています。今回紹介するCIOTAのジーンズは、501で言う66期のテイストを反映させたテーパードが効いたストレートジーンズです。インディゴの染料にこだわり、適度に履いた501の66モデルのちょうど風合いが出来あがった感じをうまく表現しています。

    今回写真を撮影してみると501XXの青いインディゴの色落ちと違いが解らないほどのこだわりようで、状態の良いヴィンテージジーンズを気負わずにサラリと履けるような世界観を持っています。


    気負わず履ける事は重要

    CIOTAのジーンズを紹介してくれたお店のスタッフさんが、商品説明を詳しくしてくれた際、ブランドの商品作りやコンセプトに、こだわってはいるけど、そのこだわりを表にあまり出さず、今の時代感の中でサラリと気負わずに着れる事があり、このお店のコンセプトも同じような商品をセレクトしているとの話をいただいて、実際のお店に並んでいる商品を見てなるほどと納得しました。

    CIOTAの商品が、80年代中盤の学生や若い人が普通にしていたファッションをモチーフにしていると聞き、今回紹介するジーンズ以外の商品に目を向けてみるとコットンポプリンの白シャツや、裏地のないコットンの紺ジャケット、少しだけルーズなパーカーなど思い出すと懐かしい展開をしています。

    80’sジーンズの価値観

    当時雑誌のポパイで、Levi’s501に白シャツを着て、紺ブレザーにタッセルというスタイルが紹介されていて、これの象徴がポールウエラーだった事を思い出します。当時は501と言っても新品や、中古(ヴィンテージと言う意識はなく古着)で、現代のように501が骨董的な価値を持ち、年代毎の作りの違いを意識しているのとは別の価値観で501を履いていた事を思い出し、今にして考えると、現代の501などのヴィンテージ市場は確かに整備されていますが、それがなかった時代は、年式とか価値でなく、ディテールや、時代が求めた要素で501を選んでいた事を今更ながら思い返し納得します。

    その前の70年代がフレアやブーツカット全盛でファッション業界がヒッピー文化に変わる新しいものとして、ストレートジーンズの501を選んだのも、歳をとり当時を振り返るとなるほどと理解出来ます。

    当時なかったジーンズのこだわりを取り入れた面白さ

    501のインディゴ染めなどの要素をかなりマニアックに入れながら、501のディテールがそれほど重要視されてなかった時代をテーマに商品を作る事で、良く見ると随所にこだわった要素が入っていながら、その事に意識がいかないような面白い作りをしたジーンズになります。

    その事が、気負わずに履ける、実はこだわりぬいた状態の良いヴィンテージジーンズといった印象になっています。

    私は、洗濯も気にせず、夏場も普通に履いていて、非常に使用頻度が高いジーンズになります。気負わずに履けると言ってますが、履くと非常にカッコ良く、今回撮影で、自分の履いた姿を見てみて、501XXやLee101Zと比べても遜色のない素敵なジーンズです。


    着用例

    CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Wasow White T-Shirts
    CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Wasow White T-Shirts
    Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Wasow White T-Shirts Style from behind
    Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Wasow White T-Shirts Style from behind
    Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Rolex Sub Mariner 1680 1972 RED
    Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Rolex Sub Mariner 1680 1972 RED

    パーカーや、クルーネックのトレーナーも非常に素晴らしい作りで、薄手で軽く仕上げていますので真冬以外はジーンズ同様気負わず愛用しています。

    CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Ciota cotton hooded parka
    CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) and Ciota cotton hooded parka
    Ciota cotton hooded parka
    Ciota cotton hooded parka

    ディテール

    • タテ糸には本藍でロープ染色した中白糸
    • ヨコ糸には超長繊細綿・スビンコットンを使用
    • 旧式力織機(シャトル織機)で、通称“耳付き”と呼ばれるセルビッチデニムに仕上げています。
    • ボタンフライ

    組み合わせ

    • パーカー : CIOTA
    • Tシャツ : Wasow size M
    • Denim : CIOTA Tapered 5 Pocket Pants(Real Indigo) ウエスト30inch:レングス32inch
    • 靴 : New Balance : 1700
    • 帽子 : Fresh service
    • 時計 : Rolex Sub Mariner 1680(1972)
    • サングラス : Ray-ban WAYFARER 90’s(BAUSCH+LAMB)
    • ベルト : The Real Mccoy’s

    おわりに

    有名なLevi’sやLeeでなく、海外ブランドでもない日本の小規模なブランドながら、日本のものづくりの良さを最大限に活かし、過去の歴史にリスペクトしながら現代的にアップデートされ、デザイナーさんのスタンスが、作りはこだわりながらも気負わずに着れる程よいヴィンテージテイストで作られたCIOTAのジーンズ。

    特別なジーンズという要素を前に出しすぎていないので、普段から履く機会も多く、夏場も洗濯を気にせずに履ける優れたジーンズです。CIOTAは、Tシャツやシャツ、ジャケットやパーカーなど、アメリカ古着のアイコンをCIOTA独特の程よい力の抜け方で、ジーンズ同様作りはこだわりながらもディテールのこだわりを前に出しすぎない、気負わず着れる洋服の展開をしています。普段近所の買い物から、普通のお出かけまで幅広い活用範囲のある優れた服作りをしています。


    Shop

    今回紹介したCIOTAのジーンズは、東京にあるTFさんというセレクトショップで紹介され購入しています。TFさんも今回紹介したCIOTA 同様、商品の作りにはこだわりながらも、そのこだわりを出しすぎない気負わずに着れる日常着をコンセプトに、商品のセレクトをしています。

    歩道の幅がそれなりにある道沿にお店があるので、都会の人通りが多く雑多とした雰囲気ではないゆっくりした空気感の中で買い物が楽しめます。

    住宅地にある小粋なお店

    店員さんも気さくで、センスも良く、お店もそこまで大きくはないので、店内の商品は徹底的にこだわりしっかり把握されていてどの商品について尋ねても、詳しく説明してくれます。普通の商品に見えながら作りが非常にこだわりのある作りで、手に取って、試着してみると、なるほどと納得する品揃えです。

    Made in Japanの面白さ

    扱う商品は国内を中心に、ベーシックながら、こだわりやひねりの効いた商品展開で、どの服を選んでも控えめなセンスの良さがあり、目立ちすぎないセンスの良い日常着を探している方におすすめのお店です。

    私は今回紹介したCIOTAのジーンズ、パーカーの他にCIOTAの白シャツ、紺ジャケット、パラブーツの別注のライトブラウンのスエードのシャンボールや、SUNYのメガネを購入しています。

    お店のTFの由来が、お店が入居する前のテナントが豆腐屋さんだったという面白いエピソードも、スタッフさんから教えていただきました。

    TF official online shop

  • Schiesser Revival Karl-heinz 白Tシャツを着よう

    Schiesser Revival Karl-heinz 白Tシャツを着よう

    Schiesser Revival Karl-heinz Henry neck T-shirt
    Schiesser Revival Karl-heinz Henry neck T-shirt

    Schiesser Revival Karl-heinz

    夏に着るTシャツは、圧倒的に白が多い私にとって、Schiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックは重宝しています。

    このTシャツを選ぶ理由は、昨今、世の中が、ルーズフイット全盛で、オーバーサイズの服が多く、Tシャツもオーバーサイズのものが大半で、タイトフィットが好きな私が選ぶTシャツを探すのが難しい中、昔から変わらないクォリティのタイトフィットのTシャツを作り続けているので、Schiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックを愛用しています。

    オーバーサイズのTシャツも、若い方が着ると素敵ですが、初老が見えてる私のようなおじさんが着るとちょっとだらしなく見えてしまうので、タイトフィットないし、昔からあるヘインズのようなTシャツが私の持ってるTシャツの多数を占めています。そうは言っても、オーバーサイズのTシャツも結構持っていますので、この辺りは別項で紹介出来ればと思います。


    Schiesser Revival Karl-heinzについて

    ファッションの基本がジーンズにあり、夏場ジーンズに合わせるトップスは圧倒的にTシャツが多い私にとって自分に合うTシャツ探しは、毎シーズン楽しみで、色々なTシャツを探します。

    今回紹介するヘンリーネックTシャツを見つけたのは、行きつけのセレクトショップが扱っており、たまたまお店のホームページに入荷情報が出ていたのを見つけ、シルエットやディテールが好みなので、早速お店に顔を出して、店主とお話をして、試着をしたら、正に自分好みだったので、色違いで3枚購入しました。

    Schiesser Revival Karl-heinzのスタイリング

    タイトフィットと言う表現をしていますが、私の一つの基準に肩の身幅が合っていることが一つの条件です。今回紹介するヘンリーネックTシャツは、まさにその条件を満たしています。

    この条件は、ジャケットや、上着とのコンビネーションで一番収まりがいいと言うのが自分の考えで、Tシャツだけでなく、シャツやジャケットなどの上着もこの考えで選んでいます。

    作りの特徴は、オーガニックコットンの柔らかい生地で、身体のラインに沿ったフォルムで作られていて、袖状は長く、袖口のリブは長くタイト、首まわりとヘンリーネックの切込も深めで少しだけ太い、着丈が長め、首から肩に補強の生地が貼ってあります。

    このTシャツの特徴に身体のラインに沿っていて、体系がそのまま出てしまうので、体型維持のバロメーターにもなっています。

    ヘンリーネックTシャツは、我々世代だと、親父やおじいちゃんの下着(ステテコ)のイメージがあり、若い時はあまり好まなかったのですが、Schiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックは、そのようなイメージではなくジーンズの上にそのまま着ていてもおしゃれに見えるクォリティを持っています。

    元々、ドイツのブランドで、このTシャツも下着なのですが、下着を着てるようには見えない素敵なTシャツです。私は大好きな501XXやフィールドジャケットなどと合わせて楽しんでいます。


    着用例

    Schiesser Revival Karl-heinz Henry neck T-shirt
    Schiesser Revival Karl-heinz Henry neck White T-shirt
    Henry neck White T-shirt and Brunello Cucinelli Field jacke
    Henry neck White T-shirt and Brunello Cucinelli Field jacke
    Henry neck White T-shirt and Levi's 501XX
    Henry neck White T-shirt and Levi’s 501XX
    Schiesser Revival Karl-heinz Henry neck  White T-shirt and Rolex GMT-Master 1675
    Schiesser Revival Karl-heinz Henry neck White T-shirt and Rolex GMT-Master 1675
    Schiesser Revival Karl-heinz
    Schiesser Revival Karl-heinz 首周りはシャツのような生地で補強されています。

    Monochome PhotoGallery

    Schiesser Revival Karl-heinzを着て撮った写真をモノクロームで仕上げていますので良かったらご覧ください。


    ディテール

    • オーガニックコットン100% エジプト綿
    • 貝ボタン
    • 身体のラインに沿ったタイトフィット
    • 生地が柔らかく少し厚めなので、白Tシャツながら乳首が透けません。
    • ネックの切り込みは深め
    • 袖上が長く、袖口のリブが太く、タイト
    • 着丈は長め

    組み合わせ

    • ヘンリーネックTシャツ : Schiesser Revival Karl-heinz サイズ5(M)
    • フィールドジャケット : Brunello Cucinelli サイズ46 関連記事
    • Denim : Levi’s 501XX 53Model 関連記事
    • 帽子 : Ten-C
    • 時計 : Rolex GMT Master 1675(1964) 関連記事
    • サングラス : TOM FORD
    • ベルト : Henry Cuir

    おわりに

    ブルージーンズに白Tシャツの夏の定番スタイルに、生地からディテールまでこだわったSchiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックを着る事で、一味違うスタイルを楽しむことが出来ます。

    柔らかく着心地もいいので、私の夏の定番となっています。今回ジーンズに合わせていますがショートパンツやミリタリーパンツ、チノなど相性が良く、パンツを選ばないので一枚持ていると重宝します。


    Shop

    Schiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックは、Post78さんで購入しています。
    Post78さんは、服好きの店主がこだわった上質で、長く楽しめるアイテムを多数扱っていて私もここで良く買い物をします。また、買い物の際、服好きの店主とファッション談義をするのも楽しみになっています。

    Post78

  • 帽子 Hat and Cap

    帽子 Hat and Cap

    私が必ずかぶる帽子について

    帽子 Hat and cap
    帽子 Hat and cap

    はじめに

    別記事で述べていますが、元来不精者で、髪の毛はいつも寝癖があり、起きてから寝るまで鏡も見ない私にとって帽子は非常に便利なアイテムです。今回は私が愛用する帽子を紹介します。


    バケットハット

    バケットハットは大好きで、いくつか持っています。夏場はTen-Cのナイロン生地やボルサリーノのデニム生地のものを良く愛用します。夏だとストローハットもいいのですが、バケットハットは邪魔になったら畳んでバックに入るので使い勝手も非常に良いです。ボリューム感があるので、ジャケットなんかと合わせると良いのですが、Tシャツやポロでもサマになる便利な帽子です。

    参照 Brunello Cucinelli Slim Fit T-shirt and Borsalino

    参照 Schiesser Revival Karl-heinz and Ten-C

    Brunello Cucinelli Slim Fit T-shirt and Borsalino
    Brunello Cucinelli Slim Fit T-shirt and Borsalino
    Schiesser Revival Karl-heinz
    Schiesser Revival Karl-heinz and Ten-C

    キャスケットやベレー帽

    キャスケットやベレー帽も好きで良く着用します。キャスケットやベレー帽はクラシックなイメージで冬のアイテムっぽいですが、生地を考えると夏でも重宝します。ジャケット類と合わせるのが定番ですが、Tシャツ一枚でもサマになる便利なアイテムです。

    参照 Brunello Cucinelli Slim Fit T-Shirt and The SKILLED WORKERS

    Brunello CucinelliのSlim Fit T-Shirt
    Brunello Cucinelli Slim Fit T-Shirt and The SKILLED WORKERS

    ベースボールキャップ

    ベースボールキャップは、カジュアルなスタイルで楽しんでいます。夏はTシャツ一枚とかで合わせますがシャツなんかと合わせるとアメリカンなイメージが強く、大好きなアメリカンカジュアルなスタイルが簡単に出来上がります。意外にテーラードジャケットと合わせても堅くなりすぎない程よいカジュアル感が出ますのでお勧めです。

    参照 Cord’s 50’s and Fresh Service

    Cord's 50's
    Cord’s 50’s and Fresh Service

    おわりに

    元々は不精者で、髪の毛を整えるのが面倒で被っていた帽子ですが、いろいろなものを使い必ず被るようになると自然とスタイルのようなものが出来上がります。帽子がフォーマルなものではないのでカジュアルなスタイルに変化をつけたい時に重宝しますので、ご興味がありましたら試してみると新たな発見があり面白いと思います。

  • Apple Watch

    Apple Watch

    時計だけでなく様々な機能が満載。身体の状態も把握出来る便利なツール

    Apple Watch
    Apple Watch

    健康管理に重宝する時計型のデバイス

    時計機能だけでなく、身体の数値を見る事ができるのでApple Watchは重宝しています。現代のITが普及した社会において、時間を正確に把握するのはスマートフォンがあれば腕時計は必要ないのですが、私が古い人間なのでどうしても腕時計を見る癖が抜けません。機械式の時計も同じ感覚で使用しています。Apple Watchは、カロリー消費や、心肺機能などの情報を得ることができるので、腕時計としての用途もありますが、身体の状態を把握するのに重宝しています。

    私自身の運動は非常に軽いので、身体能力が高いわけではないのですが、軽いランニングをする習慣があり、心肺機能が正常か正常より高い数値を出していると身体も軽く、体調も良いので、Vo2maxというデータを見ています。Vo2maxとは簡単にいうと、運動時に体が消費出来る最大酸素量になり、有酸素運動と持久力を示す数値になります。実際の測定方法は、専用の機器で、一定時間に身体に負荷をかけて測定するのですが、Apple Watchは簡易に測定してくれるので、大体の数値を把握することが出来ます。

    私の約45の数値は、6,7Kmの歩きを混ぜた軽いランニングを一定期間続けていてApple Watchがその軽いランニング時に測定している数値なので本格的にランニングをしたり、自転車を乗られている方の数値と比べると高くはないのですが、一般的な50代の年齢の平均値より高くなっています。


    Apple Watch
    Apple Watchの心肺機能(Vo2max)

    Vo2maxを何故意識しているかの理由に、50代になり、身体が重く感じたり、頭も重く感じていたのですが軽い運動で、血行が良くなり、身体全体に酸素が行き渡ると、身体や頭が重く感じる事がなくなり身体も軽く体調も良いので、この状態を維持するために、軽いランニングを続けて、その時のVo2maxを把握するようにしています。この機能だけでも、Apple Watchを使う価値があると感じ、日々使用しています。

    Apple Watchは非常に多彩な機能を持っていて、他にも便利な機能があるのですが、現在私がメインで使っている機能が、このヘルスケアと言われる身体の状態を把握する機能とフィットネスと言われる、1日のカロリー消費や身体を動かして際に記録をとってくれる機能を中心に利用しています。

    私のApple WatchはApple Watch Ultraという機種で、いろいろな機能がついているのですがこれにした最大の理由が、文字盤が大きく、運動中など老眼鏡をかけていない状態で老眼の私でもなんとか見る事ができるというのが一番大きいです。

    携帯もAppleのiPhoneなので、親和性が高く、購入してすぐに問題なく使える事も大きな理由になっています。

    もう少し本格的にランニングや自転車に取り組むのであれば、Garminなどのスマートウォッチが視野に入るのですが、私のように健康維持と軽い運動の気持ち良さでランニングやサイクリングを楽しんでいるのであればApple Watchで十分すぎるデータが取れているので非常に満足して使っています。

    私レベルの軽い運動のお話しになりましたのであまり参考にならないと思いますが、これから軽く運動したいという方がいたら大変お勧めな機種になります。

    運動をする際、日々データを取ることで効果を感じると長続きします。なかなか面倒な作業ですが、最近のIT技術の進歩で、デバイスが全て行ってくれるのでデバイスをうまく使い身体の状態を良い状態に維持してみてはいかがでしょうか。少し早歩きなどで一日30分でも何もしないよりは効果があると思います。


  • Boncoura Buggy Short Pants Denim black

    Boncoura Buggy Short Pants Denim black

    ブラックデニムのバギーショーツ

    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black

    はじめに

    66Modelで紹介したBoncouraですが、展開する商品は古着が好きな方ならツボにハマる商品を多数取り揃えています。細かなディテールまでこだわりぬいた作りの良さが特徴で、私も大好きなブランドです。今回はブラックデニム(先染め)のバギーパンツをカットしてショーツに仕上げたBuggy Short Pants Denim blackを紹介します。


    ありそうでなくて欲しいと思うパンツ

    Boncouraの商品展開に、古着をモチーフに現代的に解釈し、購入後のエージングを楽しめる商品が多く特にジーンズは作りの良さも含め、私も大好きで愛用しています。私の基本はブルージーンズですがたまにブラックジーンズが履きたくなる時期があり、昨年あたりから、色々物色しています。

    今回紹介しているBuggy Short Pants Denim blackは、作りの良さと先染めブラックデニムの生地が素晴らしく色味も絶妙で、バギーパンツはちょっと太いかなと考えたのですが、夏に履くので、少し太めくらいの方が涼しくいざ着用したら非常に快適です。リジットからまだ2度の洗いしかかけていないので退色はないのですが、これからしっかり履き込みエージングを楽しんで行きたいと考えています。

    今回ブラックデニムのバギーですが、ストレートでシンチバックのブルーデニムのショーツも持っていますのでこちらも別記事で紹介したいと思います。


    着用例

    Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black
    Boncoura Buggy Short Pants Denim black

    ディテール

    • 原綿の産地や配合、撚糸等紡績の部分へのこだわり
    •  一般的なカラーデニムと異なり経糸は中白なので経年によるあたりが楽しめます。
    • 旧式のBONCOURA特別仕様力織機による機織りと生地部分から妥協無くのすべての行程をこだわり抜いて作り込まれたイケ綿ブラックデニム生地
    • ステッチはこだわりのオール綿糸縫製
    • 部位によってカラーや番手を替えて縫製
    • 革パッチにも勿論こだわり原皮から特殊な鞣しを施したディアスキンパッチ
    • ポケットの生地はBONCOURAオリジナルブロークンヘリンボーンスレキを使用
    • スレキ&腰ラベルにはヴィンテージタイプライターで制作されたスタンプが一つ一つ刻印
    • 釦やリベット等パーツも全て素材からこだわったオリジナルロゴ入りパーツを使用
    • パーツ自身も着用していく毎にエイジングを楽しんで頂けます。 
    • サイズ 28inch
    • ウエスト 76cm ヒップ 113cm 股上 28cm 股下 26.5cm

    組み合わせ

    • Tシャツ : gicipi GRANCHIO サイズ3
    • Denim : Buggy Short Pants Denim black
    • 帽子 : Borsalino
    • 時計 : Rolex Sub Mariner 1680(1972)
    • サングラス : Ray-ban WAYFARER 90’s(BAUSCH+LAMB)
    • ベルト : The Real Mccoy’s
    • 靴 : New Balance 1700

    おわりに

    Levi’sの501をカットしたショーツが私の夏の定番ですが、ブラックデニムの先染めで、タック入りのバギーとなかなか探してもないショーツながら、非常に履きやすく、色味や作りが良いBoncouraのBuggy Short Pants Denim black。まだあまり履き込めていないのですが、新品の黒から、今後エージングが進み、グレーになっていく過程も楽しみです。

    少しゆったりしたシルエットながら、裾を軽くまくるとブルージーンズのような裏地もアクセントになり、着回しも楽しめます。余談になりますがブラックデニムのリジットなので、白のTシャツなどは色移りがあり茶系の少しルーズフィットなTシャツと合わせています。黒と茶の組み合わせもまとまりの良い配色で私はスポーツウェアでこの色の組み合わせを楽しんでいます。


    Shop

    今回紹介したBoncoura Buggy Short Pants Denim blackは、Post78さんで購入しています。
    Post78さんは、服好きの店主がこだわった上質で、長く楽しめるアイテムを多数扱っていて私もここで良く買い物をします。また、買い物の際、服好きの店主とファッション談義をするのも楽しみになっています。

    Post78

  • 501 Cut-off Denim Levi’s 501 90s

    501 Cut-off Denim Levi’s 501 90s

    501のカットオフは夏場に履くジーンズの定番、こなれた価格も魅力です。

    Levi's 501 1990年代
    Levi’s 501 1990年代
    Levi's 501 1990年代 No.524
    Levi’s 501 1990年代 No.524
    cut-off denim 501
    Levi’s 501 90s

    はじめに

    私の夏の定番にカットオフデニムは欠かせないアイテムです。特にLevi’sの501をカットしたものは長年愛用しています。古着を扱うお店にも春先から夏にかけて商品が並び、値段もこなれたものが多いのでサイズが合うものを見つけるとついつい買ってしまいます。今回はLevi’sの501をカットしたショーツを紹介します。


    90年代の501

    私は501のカットオフデニムを2本持っています。2本ともカットオフしたものを購入していますが、2本とも90年代のモデルになります。90年代の501はヴィンテージというより純粋な古着で、当然新品より安い金額で販売されています。ヴィンテージ的な価値はないのですが、作りはLevi’s 501で、シルエットやディテールも501です。

    ただ、それ以前の501と異なり販売時点で洗いをかけかなり退色したものが新品で売られていたのでそういうモデルの中古が古着屋さんに並んでいます。ジーンズのカットオフは、子供の頃、ジーンズが古くなり傷んだら廃棄せずカットオフして夏用に履くといった事を母がしてくれていたので、その延長線で馴染みがあり夏場にはカットオフしたジーンズを履く習慣があります。

    今回紹介しているカットオフした501は、通称524と言われ、フロントボタン裏に掘られたNo.が524となっているモデルで、赤耳と言われているモデルになります。フロント左ポケット裏の製品タグに524 0995の表記があるので1995年製のモデルになります。パッチは残っているのでサイズはウエスト32inchレングス32inchの表記ですが、乾燥機とかで洗っているので、ウエストの実寸は、30inchくらいに縮んでいます。

    90年代のLevi’sは若い頃普通にジーパン(あえてジーパンと表現してます。)を買う形で買っていたものでヴィンテージのジーンズより身近に感じ、どこか懐かしさもありカットオフだけでなく、90sの洗いをかけたものやデッドストックのリジットの505とかも愛用しています。

    カットオフしてもスタイルはまさに501で、腰回りやお尻のラインが綺麗に出ます。夏場の着用なのでTシャツやポロシャツ一枚で着る事が多いです。退色や劣化もあまり気にせず、汗をかいたら普通に洗濯して着ており夏場の定番として楽しんでいます。


    着用例

    Cut-off denim Levi's 501 90sとSchiesser Revival Karl-heinz
    Cut-off denim Levi’s 501 90sとSchiesser Revival Karl-heinz
    カットオフながらシルエットも綺麗です
    カットオフながらシルエットも綺麗です
    当時退色したものが販売されていたので色味もこなれています。
    当時退色したものが販売されていたので色味もこなれています。
    ウエスト周りのシルエットもスッキリしているのでTシャツ一枚でも様になります。
    ウエスト周りのシルエットもスッキリしているのでTシャツ一枚でも様になります。
    カットオフの場合、1サイズ上のサイズを選ぶと履きやすく、スタイルもまとまりやすいです。
    カットオフの場合、1サイズ上のサイズを選ぶと履きやすく、スタイルもまとまりやすいです。

    ディテール

    1. Levi’s 501 1995 model カットオフ
    2. 紙パッチ
    3. スモールe赤タグ
    4. ウエスト表記 32inch 長さ32inch ※実寸30inch
    5. インディゴの色は程よく退色

    組み合わせ


    おわりに

    夏に履くショーツとして、長年愛用している501のカットオフ、90年代の501をカットオフしたものを愛用していますが、値段もこなれていて、退色もほどほどなので、汗をかいたら普通に洗濯して汗をかく夏も普通に履いて楽しんでいます。基本はTシャツやポロシャツ一枚で合わせていますが、ボタンダウンのシャツなどと合わせて着ても綺麗にまとまり夏のトップスとの相性は抜群です。

    私はジャストサイズのものが好きなので自分のサイズに合ったものを愛用していますが、大きめのサイズを腰履きしてもカッコよくまとまるので、合うものを探すのにそれほど苦労しないのも良い点です。


    Shop

    今回紹介したCut-off denim Levi’s 501 90sは、Post78さんで購入しています。
    Post78さんは、服好きの店主がこだわった上質で、長く楽しめるアイテムを多数扱っていて私もここで良く買い物をします。また、買い物の際、服好きの店主とファッション談義をするのも楽しみになっています。

    Post78

  • Bicycle and Leica M

    Bicycle and Leica M

    ロードバイクの記事を書く為、Leica Mでの自撮りに挑戦。

    Specialized Diverge
    Specialized Diverge

    はじめに

    元々乗り物は大好きで、自転車に乗るのも大好きです。このメディアの記事にロードバイクの記事も書きたかったのですが、自撮りをしているので、撮影は三脚必須と一眼レフのセットの持ち運びがネックとなりなかなか実現しなかったのですが、小型の三脚と一眼レフより小型のLeica Mを使ってみたらいけそうなので撮影と緩いロードバイクの記事を始められたらと考えています。今回は簡単な撮影方法の説明の記事になります。ロードバイクの詳細や関連グッズ、訪れた場所などはおいおい記事にしていけたらと考えています。


    撮影プロセス

    このメディアは、出来る限りすべての作業を私一人で行うと決めていますので、写真撮影も三脚を立てて自撮りしています。他の記事は、ほとんど田舎の海岸で撮影していますので、車に機材を積み、海岸近くの駐車場に車を停めて撮影をしています。

    車での移動を前提として機材を考えていますので、三脚は3号のカーボン、カメラは他の記事で説明していますが、Leica SL2-Sを使い、Leica Photosというアプリを使い、スマートフォンで構図やピント、露出を確認してシャッターを切り、自撮りしています。この撮影機材はこのメディアで使用する写真を撮影するのに非常に使い勝手も良く、写真のクォリティーも満足しています。

    車での移動を前提に考えているので、三脚も大きく、Leica SL2-Sもそこまで大型ではないのですが、ロードバイクでこの機材を運びながら撮影と考えると無理があると考えていてロードバイクの記事を作成したいと考えながらも実現しないままになっていました。

    元々、ライカのカメラはデジタル、フィルムとM型を使っていて、現在所有しているデジタルのM型は、Leica MD (262)、Leica Monochrom(初期型)、Leica M10Rの3台を所有しています。この3台のうちLeica SL2-Sで使用しているLeica Photosのアプリに対応しているのはLeica M10R になるので今回Leica M10R を使い、小型のカーボン3脚(1号)を使い、ロードバイクの移動と自撮りに挑戦して見ようと考えています。

    もう少し早く取り掛かりたかったのですが、Leica M10R の距離計が狂っていた事とその調整を頼んでいたこと、頼んでいたApo-Summicron M35/2が手元に来た事がきっかけになっています。

    Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Leica M10R Apo-Summicron M35/2

    あまり良い写真ではないのですが、とりあえず撮ってみました。

    私が所有するロードバイクは2台あり、東京で使用しているロードバイクが Specialized Diverge というグラベルロードになり、田舎で使用しているロードバイクが Specialized Tarmac というロードバイクになります。

    Specialized Divergeは東京で少し長い移動に使ったり、家内と自転車で出かけるなど緩く楽しんでいます。Specialized Tarmacも田舎で緩く乗っていますが夜時間のある時は、ビンディングシューズを履き、サイクルウェアを着て、トレーニングとして少し長い距離を走っています。田舎にロードを選んだのは、夜になると、道が空いて、信号も少ないので、自分のペースで走る事が出来て、トレーニングのような乗り方がしやすい事があります。時間のある時は70km程度の距離を走ります。

    Specialized Divergeの撮影は本来公園や海岸などもう少し周りに建物のない場所で撮影したかったのですが、時間の関係で撮影日が休日となり人出も多く、三脚を立てて自転車の写真を撮っていても迷惑のかからない場所を考え、現在造成中で、自動車は入ってこない道での撮影になりますので工事現場っぽい環境での撮影になっています。

    工事中なので”安全第一”の看板が出ていますが”安全第一”は自転車にも当てはまるのでちょうど良いかなとも考えています。

    Specialized Tarmacも、自転車に乗れた時間が夕方になり、遠出が出来なかったので、近くの海で撮影しています。

    マニュアルフォーカスで自撮り

    M型ライカはマニュアルフォーカスで、スマートフォンのLeica Photosの画面にピントピークを表示させるにはレンズのピントリングを動かす必要があり、三脚立てて、自転車と一緒に自撮りをするにはピントの確認が出来ない事とピント合わせができないので、自分がピント位置に移動する必要があります。

    被写界深度の大体の感覚はあるのでこのあたりに立てば大丈夫と考え写真を撮っていますが、近接や、逆に少し離れると、レンズ記載の距離表示も大雑把になるのでピントの外れた写真になってしまいます。このあたりは、おいおい撮影方法を確立していければと考えています。

    各ロードバイクの細かなスペックや装備品などはまた別の記事で紹介したいと考えています。

    東京で乗っているロードバイクはSpecialized Diverge EXPERT CARBON というグラベルロードで、通常のロードより幅広タイヤ(42mm)とサスペンションを装備し、コンポーネントはSRAMのフロントシングルの12段となり、一般道だけでなく多少荒れた道路も走れる仕様のロードバイクになります。休日、家内と出かけたりするので少し長めの移動手段としての使用も多く駐輪して歩くことも多いので、ペダルはビンディングにせず、乗る時もサイクルジャージではなく、汗を掻いても大丈夫なスポーツウェアで乗る機会が多いです。

    Specialized Diverge
    Specialized Diverge Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Diverge
    Specialized Diverge Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Diverge
    Rab and Wonder Inov8 Leica M10R Apo-Summicron M35/2

    田舎で乗るロードバイクはSpecialized Tarmac SL7 EXPERTというカーボンフレームのバイクでSHIMANO ULTEGRA DI2の電動コンポーネントやディスクブレーキを装備した本格的なロードバイクになります。

    ペダルもビンディングペダルを装着していますが、日中移動でも使うので、日中はサイクルウェアではなくパタゴニアなどの汗をかいても大丈夫な服に、普通のスニーカーで乗り、夜時間のある時に、ビンディングシューズとサイクルウェアを着て、少し長い距離をトレーニングとして乗っています。

    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    三脚はフレームにマジックテープで固定しています。(GITZO 1号4段)
    Specialized Tarmac Leica M10R Apo-Summicron M35/2
    三脚は、フレームにマジックテープで固定しています。(GITZO 1号4段)

    終わりに

    今回、初めて、M型ライカと三脚で自撮りをしてみましたが、なかなかペースが掴めていない事と、思い立ったら即実行で、空いた時間での撮影なので、撮影場所も含めあまり良い写真が撮れていません。今後時間をうまく作り、もう少しちゃんとした形で撮影して行きたいと考えています。

    私自身、ロードバイクに乗る事は大好きですが、競技などをしているわけではないので、通常のロードバイク乗りに比べると、かなり緩い形で楽しんでいます。今後記事の内容は、簡単な機材、装備品や便利グッズ、ウェアなどの記事や、訪れた場所で景色の良かった場所などの記事がメインとなりますが、ご興味がありましたらご覧いただけたら幸いです。

  • ジーンズのシルエット

    ジーンズのシルエット

    ジーンズのシルエットについて考えてみます。


    ジーンズのシルエット

    ジーンズの形は、様々ですが、私が所有するジーンズのシルエットが、履いた時にどのようなシルエットになっているかを写真を見ながら考察してみます。


    ストレート

    テーパードがあまり効いていないストレートジーンズ、Levi’s501XXやLee101Zがこれに該当します。

    Levi's501XX 54's
    Levi’s501XX 54’s
    Lee 101Z 50's
    Lee 101Z 50’s
    Levi's501XX 55's
    Levi’s501XX 55’s

    Levi’s501XX 54’s、Lee 101Z 50’s、Levi’s501XX 55’sの3本のジーンズがオーソドックスなストレートジーンズになります。ここにあげた3枚の写真だけではわかり難いかもしれませんが、他のジーンズに比べて裾幅まで絞っておらず、裾幅が広めなのが特徴となります。後述する、スリムジーンズと比べると全体シルエットはボックスシルエットになっていて、肩幅から足までの見た目は”長方形”のイメージになっています。


    ストレート(テーパードライン)

    上記のストレートジーンズに比べ裾幅が少し狭くなり、裾に向かって細くなるシルエット、502やCiota、Boncoura66がこれに該当します。

    Levi's 502 60's
    Levi’s 502 60’s
    Ciota
    Ciota
    Boncoura66
    Boncoura66

    Levi’s502 60’s、Ciota、Boncoura66の3本のジーンズがストレート(テーパードライン)となります。上記のストレートに比べ、若干ですが裾幅が狭くなり、すっきりとしたシルエットになっています。元々、テーパードラインは、60年代に、作業着だったジーンズが若者のファッションとなり、Levi’sもXXが終わり、Big-E期にこのテーパードラインに501の形を変えて行きます。502はそのラインで作られたジーンズで、CiotaやBoncoura66もこのラインをモチーフに作られています。XXや101のストレートラインが”長方形”であるならテーパードラインは、その長方形を”下部が狭くなった台形”の形にしたようなイメージになります。


    ストレート(テーパードライン)変種

    基本はストレートジーンズのテーパードラインですが、わたりが太かったり少し変わったシルエットのジーンズでTENDER Co.130 UNBORNがこれにあたります。イメージは501XXより前の作業着で使われていた時代のジーンズになります。

    TENDER Co.130 UNBORN
    TENDER Co.130 UNBORN

    上記のストレートジーンズと基本シルエットは同様ですが、太めに作られていて、ウエストは絞られてお尻から裾までが、通常のストレートジーンズより太くなっています。全体シルエットを考えると、ボトム部分にボリュームが来るようなイメージですが、極端ではなく、ファッション的なシルエットというより19世紀末の作業着のイメージになります。肩幅から、足元までの見た目は、”下部が狭い台形を2つくっつけた”ようなイメージになります。


    スリムテーパード

    足元がかなり細くなるので、ストレートやストレートのテーパードラインに比べると、全然異なるシルエットになります。レングスに対する考え方も全く異なり、ストレートジーンズは割と長めのレングスで考える事が多いのですが、スリムテーパードは、短めでくるぶしを見せるようなレングスになります。

    Slim fit comfort denim : Brunello Cucinelli
    Slim fit comfort denim : Brunello Cucinelli

    元々、ストレートジーンズが好きなので、イタリアンスタイルのスリムテーパードのジーンズはあまり持っておらず、最近履くようになったスタイルです。シルエットは足元にかけて絞っていくので、上記のTENDERのスタイルをシャープにしたようなシルエットになり、緩い逆三角形になり腰で一旦膨らむので下部が狭い台形を2つくっつけたスタイルの下部の狭さがシャープになったようなイメージになります。


    おわりに

    ストレート、ストレートテーパード、旧式のジーンズスタイル、スリムテーパードと大まかに4つの形を元に履いた時のシルエットがどう見えるかを考察してみました。

    ストレートは、長方形で、足元までしっかりボリュームがあるので、ハードで男らしいシルエットになり、クラシックなアメリカンスタイルのファッションになります。普遍的なシルエットで、流行り廃りに関係なくいつ履いても古臭さがない定番のシルエットといったイメージです。私自身が長年このスタイルで馴染みのあるスタイルで、退色していないジーンズ、レングスが少し長めのものをヒールがある靴に合わせてといった履き方が一番しっくり来るスタイルと感じています。

    ストレートのテーパードラインもストレート同様、私自身が長年しているスタイルで馴染みがあります。ストレートジーンズに比べて、すっきりしたシルエットなので、スニーカーに合わせたカジュアルなスタイルがしっくりきます。ジーンズの色はリジットの濃紺から、退色が進んだものまで合わせやすく、どんなジーンズを選んでもまとまりやすく合わせる服や靴を選びません。レングスはストレートより短めの方がスタイルとしてはしっくり来るので、ストレートが32inchより長いレングスを選んでいるのに比べ、テーパードは同じレングスが32inchでも少し短めや、30inchくらいの少し短めのレングスのものを選んで、スニーカーなどヒールの高さのない靴と合わせています。

    TENDER Co.130 UNBORNのような、ストレートながら、より旧式の作業着を意識したジーンズはボトムにボリュームが来るので、Tシャツなどをタックインするとその面白いディテールを活かす事が出来、シルエットも綺麗にまとまってきます。私自身TENDER Co.130 UNBORNの1本しか所有しておらず、リジットの濃紺なのでリジットがしっくり来ているのですが、退色が進んでもう少し青みが出て来ると印象が変わるかもしれません。古き良き時代の作業着のイメージで履くことで一つの世界観が出て来る面白いジーンズなのでこれからも色々楽しんで行きたいと考えています。

    スリムテーパードは、Brunello Cucinelliのジーンズなので、イタリアンファッションの色が強く出たシルエットになり、合わせるトップスや靴も自然と同じBrunello Cucinelliのものが一番しっくり来ます。ストレートの無骨なイメージに比べ、スタイリッシュで、ファッションを意識したスタイルで、身体のラインをうまく見せる工夫がなされているので、ストレートジーンズより洗練されたスタイリングにまとまります。

    今回、4種類のジーンズの履いた時のシルエットやイメージをまとめ考察してみました。機会があればもう少し細かなディテールや、組み合わせも記事にまとめて行けたらと考えています。


  • LACOSTE Slim Fit Polo Shirts

    LACOSTE Slim Fit Polo Shirts

    Lacosteのポロは一度は着たことがあるのではないでしょうか

    LACOSTE Slim Fit Polo Shirts
    LACOSTE Slim Fit Polo Shirts

    はじめに

    夏の男性ファッションの定番に、ポロシャツは欠かせないアイテムで、私も夏場は必ず着ます。ポロシャツと言えば、今回紹介するラコステと、フレッドペリーが、2大定番ですが、他のアイテムと組み合わせる場合、襟にストライプが入ったフレッドペリーより無地でプレーンなラコステを選ぶ事が多くなります。

    フレッドペリーは、もう少しラフな形で楽しんでいますので、こちらも別の機会で紹介出来ればと思います。今回は、ラコステのポロシャツのお話をしたいと思います。


    定番中の定番はやっぱり良い

    ラコステの鹿子のポロは、その良さは語り尽くされていて、私がその良さをあえて紹介する必要がないくらいあまりにも有名で定番ですが、私も長年愛用するものなのでここで紹介をして行きたいと思います。

    私が選んで着ているものは、スリムフィットと呼ばれる、着丈が少し短く、身幅やアームホールも含めて、レギュラーラインよりタイトになっているものを着ています。レギュラーラインも良いのですが、身幅がよりすっきりしたスリムフィットを選んでいます。

    スリムフィットを選んでいるのは、ジーンズと組み合わせる着方が基本になっています。この辺りは、お好みや好きなスタイルで選択していけば良いと思います。

    私は、ポロシャツも白が好きなので、基本は白ですが、黒や赤、黄色、今シーズンなら緑や茶なんかも素敵で、組み合わせるアウターと楽しめます。襟があるので、一枚で着るのが基本ではありますが、テーラードジャケットのインナーとしてシャツの変わりにしたり、私は、同じフランスのモールスキンのワークジャケットなど、襟のついたアウターと組み合わせて楽しんでいます。

    流石に暑くなって来ましたので、ポロシャツ1枚と、カットオフデニムで過ごしていますが、襟があるのでTシャツほどカジュアルになりすぎず1枚で着ても崩れすぎないのがポロシャツの良さになります。鹿子の感触も良く頑丈なので、洗濯を重ねても痛まないタフさもラコステの鹿子ポロの特徴です。


    着用例

    夏はPolo Shirtsを着る機会が多いです。
    夏はPolo Shirtsを着る機会が多いです。
    Rolex Day Dateとの組み合わせも良好
    Rolex Day Dateとの組み合わせも良好
    LACOSTE Slim Fit Polo Shirts
    LACOSTE Slim Fit Polo Shirtsカットオフデニムと合わせてます。
    LACOSTE Slim Fit Polo Shirts
    LACOSTE Slim Fit Polo Shirts 一枚で着ると涼しくすっきり見えます。

    ディテール

    • コットン94% ポリウレタン6% ミニピケ素材(鹿子生地)
    • 身体のラインに対しフィット感のあるスリムフィット
    • 生地が程よく柔らかく少し厚めなので、白でも透けません。
    • 袖上短く、袖口のリブが狭くなる提灯袖。
    • 着丈は少し短めなので、足が長く見えるモダンなスタイル

    組み合わせ

    • スリムフィットポロシャツ : LACOSTE サイズS FR3
    • Denim : Levi’s 501XX 55Model ウエスト29.5inch:レングス30.5inch 詳細
    • Denim : Levi’s 501 90’s カットオフ ウエスト30inch 詳細
    • 帽子 : Borsalino
    • 時計 : Rolex Day Date 1803(1969) 詳細
    • 時計 : Rolex GMT Master 1675(1964) 詳細
    • サングラス : Ray-ban WAYFARER 90’s(BAUSCH+LAMB)
    • ベルト : White House Cox

    おわりに

    LACOSTEのポロシャツは、誰しも一度は着たことがあるのではないかというくらいの大定番でありながら、着ると洗練された着こなしが楽しめます。

    今回は定番のレギュラーフィットではなくスリムフィットを選んでいますが、身体にフィットして、着丈が絶妙なので少しスポーティーなスタイルで楽しめています。ラコステのポロシャツも501同様、合わせる服を選ばないくらい何にでも合う万能なトップスですので、好みのサイズや、色を選んで、着てみてはいかがでしょうか。何枚あっても困らない万能なアイテムです。

    ラコステの鹿子は頑丈なので、非常に長持ちします。20年前に買った鹿子のクルーネックは、色が少し褪せているので、部屋着として使用していますが、全然よれず現役で活躍しています。


    Shop

    今回紹介したスリムフィットのポロシャツは、LACOSTE銀座店で購入しています。お店は新しく綺麗で、一階の入り口を入るとすぐに、定番のポロシャツが全カラー陳列されているので実際の色味を確認して、希望のサイズを店員さんに伝えると、持って来てくれて、試着出来ます。お若い店員さんですが、非常に丁寧な接客をしてくれるので、気持ち良く買い物できます。

    LACOSTEは、WEBサイトでの買い物も出来ますので、サイズがわかっている方はこちらもおすすめです。

    LACOSTE公式サイト