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  • B&O Beosound Balance

    B&O Beosound Balance

    機材を意識せず音楽を楽しめる優れたネットワークスピーカー

    Bang and Olufsen Beosound Balance
    Beosound Balance

    はじめに

    家で、音楽を楽しむ機会は多く、なるべく良い音で音楽を楽しみたいと考え、スペースを取らずに良い音で音楽を楽しめるオーディオセットはないかと考え選んだのが今回紹介するBang and OlufsenのBeosound Balanceになります。

    ネットワークスピーカーなので、スマートフォンの音楽サービスと合わせて利用しています。従来のオーディオセットで音楽を楽しむCDやレコードのソースではなく、ネットワーク上にある音楽ソースを再生するので、非常に気軽に音楽を楽しめます。今回はBang and OlufsenのBeosound Balanceを紹介します。


    空間で鳴る気持ちの良い音

    Beosound Balanceに限らず、Bang and Olufsenの製品は、設置する部屋の条件に左右されないアクティブルームコンペンセーション機能という、空間の障害物(反射や定在波の影響)を自動で検知し、空間に合わせた周波数特性を自動的に作り、常時音楽を聴く部屋で最適な音が鳴るようになっています。この機能は最近のネットワークスピーカーについているものも多数ありますが、この機能を最初にスピーカーに搭載したのがBang and Olufsenで、確か2003年くらいに発売されたフラッグシップスピーカーBeolabの型番は忘れてしまいましたが当時話題になり、実物を見て視聴して驚いた覚えがあります。

    Bang and Olufsenの製品は過去に所有し、今でもたまに使っています。私が所有しているのはBeosound3200という、CDプレイヤーとラジオが一体になったプレイヤーとBeolab6000というパワードスピーカーのセットになります。

    Beosound3200
    Beosound3200

    Beosound3200とBeolab6000の組み合わせは良く、購入したのは20年以上前ですが今でもCDを聴くのに重宝しています。オーディオの世界は物量の世界で、音質を追求していくとどうしても大掛かりでスペースも質量も大きなものになってしまいますがBang and OlufsenとLINNはその物量から解放されたメーカーで小ぶりでデザインも洒落ていながら、非常に緻密な音を鳴らしてくれます。大掛かりなオーディオセットも非常に魅力的で私も何度か購入しようと迷ったのですが、結局Beosound3200とBeolab6000の組み合わせが良く大掛かりなオーディオセットにいかずに現在に至っています。

    話がそれてしまいますが、ピュアオーディオと言われる、ソースからアンプ、スピーカーに至るまでのセットでオーディオセットを組むと、素晴らしい音で音楽を楽しめるのですが、考え方でいうとモニター的な考え方でリスニングポイントといった、一番音が良く聞こえる場所を基準にスピーカーを置く場所を決めてセットを組んでいくのが基本にあります。

    Bang and Olufsenの考え方に、モニター的ではなく、空間全体で音楽を楽しめるような考え方でシステムを組んでいるので、スピーカーの置き場所などは部屋の状況に応じて設置しても高品質な音質で音楽を楽しめます。ピュアオーディオがピンポイントで最高な音質を楽しめる設置をすることに対しもう少しラフながら、リスニングポイントをシビアに考えなくてもピンポイントほどではないが高品質な音質で音楽を楽しめるように作られているのがBang and Olufsenの製品の特徴になります。

    音楽配信サービスを最大限楽しめる

    今回紹介している、Bang and OlufsenのBeosound Balanceは、最近の技術革新から、設置場所を限定せず部屋のどこで音楽を効いても高品質な音質で音楽を楽しめるようになっていて、このことが空間で鳴る気持ちのいい音といった表現になっています。

    私自身音楽は非常に好きで、時期によって夢中になる時期と少し冷める時期がありますが、CDは5000枚以上は所有し(正確に数えた事はありません)、聴くジャンルも、クラシックの交響曲から小編成なものやソロ、ロックもジャンルを問わず、30年代から70年代くらいまでのブラックミュージックとそこから派生しているJAZZなど色々な音楽を楽しんでいます。Beosound Balanceの音楽ソースはDeezerを基本的に使っています。

    Deezerなどの音楽配信サービスがいいのは、聞きたい音楽を簡単に検索で探し出せる事や、ジャンルや曲調でまとめたものが多数あり、気軽にBGM的に音楽を楽しめる事があります。音質もCD並の配信レートですので申し分なくCDやレコードと異なり、ソースを探す手間がないのでいつでも気軽に音楽を楽しめます。

    Beosound Balanceは2台をステレオペアリングで接続し、私はiPhoneを使っているのでiPhoneにDeezerのアプリを入れDeezerの音楽ソースをBeosound Balanceのステレオで楽しんでいます。

    私のBeosound Balanceは1台がNatural Oak(オーク材)、1台がWhite Marble(大理石)です。


    Beosound Balanceの詳細

    ※Bang and Olufsen公式サイトより

    推奨部屋面積 10~80 m² 100~800 ft²

    スピーカーの構成 1 x ¾” tweeter 2 x 2” full-range 2 x 3” full-range 2 x 5 ¼” woofer

    アンプ 1 x 50 W class D for tweeter 2 x 100 W class D for full-range 2 x 100 W class D for full-range 2 x 200 W class D for woofer

    周波数帯域 26~23,000 Hz

    最大音圧レベル (SPL) @1m 104 dB SPL

    低域再生性能 88 dB SPL

    ステレオペアリング Beosound Balanceをペアリングすれば、ステレオサウンドを楽しめます。

    卓越した音響技術 Active Room Compensation Adaptive Bass Linearisation Beam Width Control Beam Direction Control (3面) 熱保護

    カスタマイズ可能なサウンド EQ Bang & Olufsen アプリでカスタマイズできる5種類のプリセットが使用可能

    素材 アルミニウム/木材/大理石 ウール ポリマー

    サイズ (幅×奥行き×高さ、cm) 20 x 38 x 20 (幅 x 奥行き x 高さ) cm

    重量 From 7.2 kg (depending on color variant)

    消費電力 標準 100 W スタンバイ時 4,5 W

    電源 Power supply built-in Power Cable

    Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0

    Bluetoothコーデック AAC SBC

    Wi-Fi Dual-Band Wi-Fi (2.4 & 5 GHz) IEEE 802.11 b/g/a/n/ac

    対応ストリーミングサービス Apple AirPlay 2 Spotify Connect Chromecast built-in TIDAL Connect B&O Radio Deezer QPlay 2.0


    おわりに

    今回、Bang and OlufsenのBeosound Balanceを紹介しました。音楽配信サービスのDeezerと組み合わせて気軽に高品質な音楽を楽しめる環境になっているため、日常で音楽に触れる機会が多く、時にBGMとして、時に真剣に楽器や音声の音を一つ一つ追いかけるような聞き方で音楽を楽しんでいます。

    気軽に楽しめるという表現が多いのですが、スピーカーはマルチでツイーター1、フルレンジ2、ウーファー2のスピーカー構成にアンプもマルチに対応している事で音質も深く、パワーも十分余裕があり本格的なピュアオーディオと比べても遜色のない素晴らしい音質で音楽を鳴らしてくれます。

    小型スピーカーながら、低音が締まっていてしっかりした質量で鳴るので、音の輪郭がぼやける事もなく、質量感のある中音域と澄んだ高音域がバランス良く鳴り、音声や楽器の初期の立ち上がりが早く気持ちの良いアタック音も楽しめます。

    私の環境に合った使い勝手と高い音質が楽しめるので非常に重宝しています。


    Shop

    私のBeosound Balanceはバング & オルフセン 西武渋谷店で購入しています。私の購入したBeosound Balanceだけでなくスピーカーは大型のBeosound50から小型のものまで、イヤホン、ヘッドフォンも充実しておりTVのデモも置いてありますので、トータルでバング & オルフセンの世界観を体験する事が出来ます。

    西武渋谷店内にあり、ショップのスタッフさんの接客も丁寧で、商品の説明や、視聴もゆっくり時間をかけてくれるので、満足する商品選びが出来ると思います。TVやBeosound50などの大掛かりなシステムは専門のコンサルタントが居て、設置場所から、システム構成、配線やインテリアに合わせたコーディネイトも行っているので気に入った商品はあるけど、設置やシステムを考えるのが難しい方でも安心して相談出来ます。

    昨今、ネットワークが絡み、スマートフォンの設定などがどうしても必要で、その辺りの手間も懸念に感じるかと思いますが、こちらのお店のスタッフさんは、アプリなどの設定もしっかりサポートしてくれるので購入だけでなく、購入後の使い方についても満足できると思います。

    20年以上使った、Beosound3200のCDピックアップや、モータードライブの修理もバング & オルフセン 西武渋谷店さんにお願いしましたが、製造中止から時間が経っていて、部品供給がなくどうするか考えていたところ、在庫部品を探してくれて専門の技術者が対応してくれています。過去に販売した商品に対して責任を持って対応する姿勢も素晴らしいメーカーであり、関わっている日本のスタッフさんの対応も非常に素晴らしいです。

    古い機械を廃棄せず修理して大事に使うのは、昨今言われている、持続可能性という言葉に合致し、当たり前のように対応するバング & オルフセンとそこに関わるスタッフの姿勢に感銘しています。

    私は、今回紹介したBeosound BalanceとイヤフォンBeoplay EQ、ヘッドフォンH95をバング & オルフセン 西武渋谷店で購入しています。どの商品を購入する際も、変わらない丁寧な接客で対応いただいています。

    イヤフォンやヘッドフォンも素晴らしいので、別記事で紹介できればと考えています。

    バング & オルフセン公式サイト

  • Belts

    Belts

    ジーンズに合うベルトを考える

    Belts
    Belts

    ジーンズに合うベルトを考える

    私のカジュアルスタイルは大半でジーンズを履いています。ジーンズを履く時にするベルトをご紹介します。

    HENRY CUIRのベルト

    Henri Cuirのベルトはステッチが随所に入り、バックルにブラス(真鍮)を使用したかなり太めのベルトになります。ベルト幅が太い為、ベルトループが太いジーンズにしか使用できませんが、存在感抜群で腰回りにアクセントをつけてくれるお気に入りのベルトです。

    ベルトループの太いヴィンテージのLevi’s以外のジーンズだと着ける事が出来ないLevi’s専用のベルトになっています。HENRY CUIRはブランドがなくなっていますが、創業者本人の名前を冠したHENRY BEGUELIN(本人は関わっていない)はブランド継続しています。

    belts
    HENRY CUIRと501XX 54’s

    HTCのベルト

    2000年代初頭に一斉を風靡したHTCのベルトになります。大好きなベルトで一時3本をローテーションしていましたが、今手元にあるのは、革紐の飾りが入っているシンプルなものが一本になります。

    スタッズのヴィンテージ加工をしたものが有名で、私も所有していましたが後輩に譲ってしまいました。Levi’sやLeeのジーンズに合わせて楽しんでいます。一時はセレクトショップで扱っていましたが、最近見かけなくなったのは残念です。

    belts
    HTCと502 60’s

    Brunello Cucinelliのベルト

    ブルネロクチネリのチップ付きベルト通称”プンターレ”になります。少し長めにして、先端をループに通さず着用する事で、ベルトが下に垂れ下がるのですが、それが絶妙なアクセントになり洒落た雰囲気を作ってくれます。

    ブルネロクチネリのジーンズやトラウザーズに着用する機会が多いのですが、Levi’sやLeeにしても優れたスタイリングのアクセントになり重宝します。ブルネロクチネリのスーツにしても素敵なスタイルで、スタッフの方は良くされています。

    Slim fit comfort denim
    Brunello CucinelliのBeltとDenim
    belts
    Brunello CucinelliのBeltとDenim

    Real McCoyのベンズレザーベルト

    オーソドックスなベルトですが、太さもちょうど良く、色味も良いので、どんなジーンズでも相性が良く使い勝手の良いベルトになります。デザインがプレーンながら、皮は上質な牛革を使い、丈夫でしなやかなベルトになります。明るいブラウンなので、リジットなどの濃いめのジーンズに合わせる機会が多いです。

    Boncoura66
    Real McCoyとBoncuora66

    ジーンズに合わせるベルトを紹介しています。割と派手なデザインもジーンズに合わせるとしっくり来ますので色々なタイプのベルトを試してみると面白いと思います。

    最初に紹介したHENRY CUIRのベルトはベルト幅が太く、古いLevi’sのベルトループ以外は入らないので、私の使い方だと、501XXや502などの古いモデル専用になっています。HTCやReal McCoyは万能で、ほぼ全てのジーンズに着用出来、合わないジーンズがないので重宝しています。Brunello Cucinelliのベルトは、やはり同じBrunello Cucinelliのジーンズに合わせるのが一番しっくり来ます。ベルト幅を含めてスーツなどとも合うようなデザインは流石トップメゾンのベルトになります。

    今回、ベルトを紹介していますが、ベルト以外のアクセントになる小物も機会があれば別の記事で紹介していきたいと考えています。

  • MBT HURACAN

    MBT HURACAN

    MBTのテクノロジーは身体の後ろの余分な脂肪を絞ってくれる優れたトレーニングギア

    MBTのシューズはマサイ族がアフリカの大地を歩く時の動きを体験出来る優れたトレーニングシューズ姿勢を良くし体幹のトレーニングに最適です。
    MBTのシューズはマサイ族がアフリカの大地を歩く時の動きを体験出来る優れたトレーニングシューズ姿勢を良くし体幹のトレーニングに最適です。

    はじめに

    私も、50歳を超え、身体にも少しづつ衰えが来ていて、特に感じるのが”50肩”と言われる肩こりが気になっています。肩こりもですが、首や頭が重く感じる事もあり、そういった症状を緩和するために軽い運動をするようにしています。根本的な原因に血行が悪くなっているので、血行促進と心肺機能を良くするため、軽いランニングとウォーキングをする習慣があり、その時履いているのが、長年愛用しているMBTのシューズになります。


    マサイ族の歩き方

    MBTは”Masai Barefoot Technology”の頭文字をとったもので、マサイ族の歩き方を研究し、靴を履く事でマサイ族の歩き方を体感出来るような作りをしています。マサイ族はスタイルも良く、姿勢が綺麗で身体能力も尋常ではなく高いので、一時、スポーツメーカーや食品メーカーがそのライフスタイルを研究し、製品に取り入れるのが流行りました。

    実際にはアフリカの大地で、牛を飼う放牧民族であるので、西欧や日本でそのライフスタイルを真似するのは現実的ではないのですが、マサイ族が普通に裸足で大地を歩いたり走ったりする事を少しでも取り入れる事で、現代日本の方もその恩恵は受ける事が出来ると思います。

    MBTのシューズは、基本はウォーキングシューズで、靴底が丸くなっていて、履いた時に、前後に安定しない為自然と、バランスをとる姿勢で歩くようになります。その事が、歩くための足だけではなく、腹部や背筋なども刺激するので、自然と筋肉を刺激し腰痛などの予防や、軽いトレーニングになります。この構造が、マサイ族がアフリカの大地を歩く時の動きを体験できるようになっています。

    実際の使用

    MBTのシューズを効果的に使うコツに靴底をしっかり転がすように歩く事があります。踵をついて、底を転がしながら、つま先で地面を蹴るような歩き方をすると、丸い靴底をしっかり使い、普通に歩いているとなかなか使えない、腹部や背筋、身体の裏側の筋肉に刺激が入ります。

    私は、2011年から愛用していますので、かれこれ12年愛用しています。

    最初は、歩く目的で、約10Km程度を歩くような形で使用していましたが、最初の2週間で、約4Kg程度体重が落ちました。その後、歩きだけでは飽き足らず、軽いランニングを混ぜていきます。

    最初の2kmをウォーミングアップで歩き徐々にペースを上げ、スポーツドリンクを一本飲みそこから、軽く走ります、約6km程度の距離を走りますが、腿の裏側に負担がかかるので、疲労が溜まると少し歩くようにします。1.5km走ったら、200m程度歩いてまた走るといったペースで軽く走り、最後の2kmはゆっくり歩いてクールダウンするようなペースを作り毎日続けるようにします。

    この、走りを混ぜた事で、その後の4週間で体重はさらに6kg程度落ちます。1時間半程度の時間なので、朝早起きをして行うか、夜行くかの形でしばらく続けていきます。

    そのようなペースの、軽いウォーキングとランニングを、毎日ではなくなりましたがそれでも週3日程度は行う習慣が私の中に出来ています。

    しばらく、期間が空いたのですが、再開する際、お店の方から、ランニングシューズが出ているとの事で現在はMBTのランニングシューズを愛用しています。

    ペースも時間的な都合で、7kmのうち、約6km程度を走り、途中負荷を感じたら少し歩くような形で1km程度を歩くような形で現在も続けています。


    終わりに

    私なりに、MBTの使い方と、効果の理由を整理してみると、MBTが持つ機能に底の丸さとクッション性、足の指を開いて地面を捉える感覚があります。基本はウォーキングですが、これをランニングに置き換えると、ランニングの一歩一歩が、軽い腿上げをしている感覚になります。極端な例えですが、3km走ると、歩幅が1mとしたら3000回腿上げをしてる事になります。3000回腿上げをしたら凄い運動量なので、痩せるのは当たり前です。

    これだけなら、他の靴でも同じですが、底の丸さとクッションのバランスをとる事が上体をブレない姿勢を自然と作るので、お尻や腰の裏側の筋肉を刺激して、余計な脂肪を燃焼してくれます。この事が身体の裏側の脂肪を上手く取ってくれるといった事につながっています。

    私の記事の私のトレーニング方法は、私に合った形で、全ての人に当てはまるわけではなく、負荷も通常のウォーキングに比べて高くなっており、筋肉を痛めてしまう可能性がありますので、それぞれご自身に合った形でのトレーニングを行う事をお勧めします。

    MBT
    写真を撮る為スマホをいじっていますが、運動中のスマホは危険なのでやめましょう。
    MBT
    ウォーキングでもランニングでも、走る前後に軽いストレッチを入れる事で身体の負担も変わります。

    12年前の始めた当初は身体を少し絞る目的があったのですが、現在は身体の血行を良くする事と心肺機能を高める事が目的になっています。その事が、肩こりを緩和させていて、体感的な身体の軽さにつながっています。

    長年使い続けた事で、MBTのシューズで軽いトレーニングを行うルーティンと効果がわかっているので、常時所有し、時間があれば、日々行い、空いたらまた基礎からぼちぼち始めるといった形で、私の健康管理に無くてはならないトレーニングシューズになっています。


    Shop

    私のMBTのシューズは、MBT Walk-Style 自由が丘さんで購入しています。

    MBT Walk-Style 自由が丘さんは気さくな女性店主さんがその人に合ったシューズを選んでくれて、使い方を丁寧にレクチャーしてくれます。種類も豊富で、メンズ、レディースと展開されていて、トレーニングシューズだけでなく、通勤に使えるようなものも展開していますので、日常生活の中に気軽にトレーニングを取り入れる事も出来ます。店主さんが、定期的に、ウォーキングイベントも行っていて、参加者も多数いらっしゃるので実際に購入して、履いて実際の使い方を覚えて効果を体感したいという方にもお勧めです。

    自由が丘の駅から少し歩いて閑静な奥沢方面にお店がありますので、奥様と休日お店を覗いてみてはいかがでしょうか。

    余談ですが、MBTの靴だけではなく、ウォーキング関係のグッズも充実していて、おしゃれで機能的なスポーツマスクなども置いてあったり、ちょうど良いサイズのリュックなど小物も充実しています。

    MBT Walk-Style 自由が丘

  • GMT-Masterの写真

    GMT-Masterの写真

    Photo Galleryに”ジーンズに合わせて着けているGMT-Master”の写真を掲載しましたので、ご興味のある方はご覧下さい。当メディアより画像が大きくご覧いただけます。

    写真は実際に私が着用した写真になります。私がモデルではあまり参考にならないかもしれませんが、時計とファッションの組み合わせた写真が世の中にあまりないので恥を忍んで公開しています。

    GMTマスターはベゼルに色があるので、癖が強そうに見えますが、意外と万能であり、あらゆるスタイルのファッションに組み合わせが出来る守備範囲の広い万能スポーツロレックスです。

    フィルム写真のような加工

    写真も好きで画像の加工(フィルムで言う現像)をAdobeのLight Roomで行い、昔のフィルム写真のような加工と、現代的なデジタル写真の2パターンを作っています。元々クリエィティブな事がしてみたいという興味から始めたブログで、デザインや写真の加工なども勉強の意味を込めて作っています。

    GMTマスターについては GMTマスターの記事を参照ください。

    昔のフィルム風の写真

    GMT-Master PhotoGallery.(retro-style)

    現代的なデジタル写真

    GMT-Master PhotoGallery.(contemporary)

  • Day Dateの写真

    Day Dateの写真

    Photo Galleryに”ジーンズに合わせて着けているDay Date”の写真を掲載しましたので、ご興味のある方はご覧下さい。当メディアより画像が大きくご覧いただけます。

    写真は70年代にフィルムで撮影したような加工をしています。

    Day Date(1803) PhotoGallery(retro-style)

    現代的なデジタル写真

    Day Date(1803) PhotoGallery.(contemporary)

  • Boncoura66

    Boncoura66

    ヴィンテージジーンズを長年愛し、精通し、こだわりぬいて作った未来に渡すリアルヴィンテージ

    Boncoura66
    Boncoura66
    Boncoura66
    Boncoura66
    Boncoura66
    Boncoura66

    はじめに

    50代に入り、ファッション熱を再燃させるきっかけとなったBoncouraのジーンズ。Boncoura66の購入がきっかけで、ジーンズの面白さを再確認し、501XXなどを探し現在に至っています。ヴィンテージの501に精通し、良さも悪さも理解した事で理想のジーンズ作り上げたBoncouraのジーンズ。XXやシンチバックなどとともにラインナップされどんな服にも合わせやすく履きやすい定番テーパードライン”66”の紹介になります。


    なんとなく購入したBoncouraのリジットデニム

    40代後半から、ファッションに対しての興味が薄れ、両親の世話で地方に行く機会も多くなり、自然と楽なスポーツウエアで毎日過ごすような生活をしばらく続けていました。この時期ジーンズは普通に履いていますが、元々持っていたロンハーマンのストレートジーンズやAGのカットオフジーンズなどを履いて、夏は、UesのプリントTシャツや、ラコステのポロなどをローテーションで着ています。

    最初は、楽なワンサイズ上のカットオフを購入

    そんな中、夏に着る、無地のポケットTシャツを探します。セレクトが面白いお店を見つけお店に伺います。このお店が私の記事に良く登場するPost78さんになります。Post78さんで、キャンバーのポケットTシャツを色違いで選び購入します。店主と色々お話しながら並んでいる商品も面白いので色々見せてもらいます。

    その中でカットオフデニムが何種類か並んでいます。持っているカットオフデニムがかなり痛んで来たので、カットオフデニムを店主に相談したところお勧めとの事で、Boncouraのリジットのカットオフデニムを購入します。

    Post78さんの提案で、初めての購入は気楽に着れるようにとワンサイズ大きい32inchを購入します。リジットでデニムが縮みサイズが変わらないようにPost78さんでワンウォッシュと乾燥機をかけてくれています。店主からBoncouraの商品にまつわる色々な話を伺い、そのこだわりが面白く、Boncouraの商品に興味が湧いて来ます。購入したカットオフデニムはリジットデニムらしい質感と使い勝手の良さから購入したキャンバーのポケットTシャツと共に大活躍します。

    元々ジーンズは大好きなので、秋冬シーズンのデニムもお勧めとの事で、秋口に入り、Boncoura66を購入します。店主からの提案で普段楽に履けるようにとテーパードラインの66でワンサイズ大きい32inchを選択します。最初はリジッドなので色移りや固さが多少気になりますが、履くほどに身体に馴染み非常に履き心地が良く使用頻度も高く大活躍します。色落ちとかあまり考えず普段使いで履いていますが、履く事でジーンズの面白さを感じて行きます。

    リジットの66を履きジーンズの面白さを感じた事で私の悪癖ですが、ジーンズ熱が再燃し、オリジナルのLevi’s501の66やBig-E、XXに興味が湧いて来ます。興味が湧いたことからこれまで興味のなかった細かなディテールや生産時期やストーリーなど色々と調べ、履いてみたいオリジナルの501が見えて来ます。

    その流れで501XXを探して購入します。501XXを購入する際、サイズ感にもこだわり、ジャストサイズの30inchを選びます。これまで、少しゆったりしたサイズを身につけていたのでジャストサイズの501は履きにくいのではと考えていたのですが、実際に履いてみると履き心地もスタイリングも良く私のジーンズのサイズ感が少し変わり、ワンサイズ大きいジーンズをゆったり履くよりジャストサイズのジーンズを履く習慣に変わります。

    購入した501XXでヴィンテージジーンズの面白さにハマりその後、もう一本の501XXやLee101Zなどのヴィンテージジーンズを手に入れ愛用します。

    ヴィンテージジーンズは状態を維持する事も楽しみの一つで、年月を経て絶妙な色味や風合いをなるべく維持するため洗濯はなるべくしない方が良く、汗で汚れる真夏には履く機会が減ります。その為、真夏に履くジーンズをいくつか購入しようと考えます。

    その中で、Boncouraの32inchの66が良かったので、Post78さんに行きジャストサイズの30inchの66を試着します。試着をしたら、サイズもちょうど良く、元々綺麗なテーパードラインが、さらに足を綺麗に見せてくれます。サイズもバッチリなのでその場で購入します。

    前置きが長くなりましたが、このような経緯で購入したのが今回紹介するBoncoura 66 となります。

    細部にこだわりながら、サイズ感が良く誰でも楽しめるリアルヴィンテージ

    最初に買った66の32inchは、あまり深く考えなかったのですが、リジットの色が良く、サイズ感もゆったりして非常に履きやすいジーンズでした。このジーンズを購入しジーンズ熱が出た事で501XXに興味が出て購入します。501XXを購入する際に得た細かなディテールなどの知識により、Boncouraの66の作りの良さとこだわりが見えて来ます。

    Boncouraが素材のコットンからこだわる生地や古い編み機での製造工程、インディゴの色や染め、ステッチの入れ方や色使いでイエローとオレンジを使い分けたり、レザーパッチも本格的なレザーパッチをつけています。その他、ボタンやリベットなど細部にこだわりがあり全て専用のものを用意し、リスペクトするヴィンテージの501をBoncouraの視点で改良した新品で作るという作りへのこだわりが見えて来ます。

    ジャストサイズのBoncoura 66を購入して履いてみると作りへのこだわりが昇華された形の良さが良くわかります。テーパードのラインが絶妙で、しわの入り方もデニムマニア的な色落ちの発想で考えられており、シワの入る位置がここに欲しいという場所に綺麗に入ります。

    ファッション的な発想として、スタイリングも良く考えられており、視覚的に足が細く長く見える箇所に出るシワもも非常に良く計算されています。私の身長で、レングスもちょうど良く、ロールアップはしてもしなくても履けてどちらも非常にカッコよくまとまります。

    ワンサイズ上でも、スタイリングが崩れず楽に履けて、ジャストサイズだと非常に綺麗なスタイリングにまとまります。この辺りの作りが、体型によってサイズが変わってもスタイリングが綺麗で、間口が広く誰でも本格的でヴィンテージの501の世界を新品から楽しめるように作られています。

    私自身が、ヴィンテージのリジット(新品)は履いた事がないので、想像での話となってしまいますが、今回紹介したBoncouraのデニムは、もし、当時の新品のリジットデニムがあったらこんな感じなんだろうなといった事を考えて作られていて、何年か愛用して履いて行くことで、Levi’sのヴィンテージのような魅力的なエージングをして行く事を考えその楽しみを広く色々な方が楽しめるようにサイズ感やデザインまでこだわって作っています。

    古着好きの憧れでもあり実現不可能であるヴィンテージジーンズの素晴らしいエージングを、Boncouraのデニムは、新品で購入し自分でヴィンテージジーンズのエージングを行い、自分だけのヴィンテージジーンズを作るという、古着好きが夢みる事を具現化出来る、夢のあるリアルヴィンテージとなっています。このことがジーンズに限らず私がBoncouraの商品を大好きな理由になります。

    今回66を紹介していますが、XXも魅力的なので、別の機会で紹介出来ればと考えています。


    着用例

    まだ一回しか洗っていないので、ほとんど新品です。色落ちとかはこれからなので、履くことでいい風合いになったらまた紹介したいと考えています。

    Boncoura66
    Boncoura 66
    Boncoura66
    Boncoura66 ロールアップしないで履いています。
    Boncoura66
    Boncoura66
    赤サブとの組み合わせ
    Boncoura66
    M43と合わせて
    Boncoura66 M43などの古着との相性は抜群です。
    インディゴの濃紺
    Boncoura66
    ジャストサイズ
    Boncoura66

    ディテール

    • 原綿の産地や配合、撚糸等紡績の部分へのこだわり
    • ピュアインディゴにこだわり限界まで濃色に拘った染色
    • 旧式のBONCOURA特別仕様力織機による機織りと生地部分から妥協無くのすべての行程をこだわり抜いて作り込まれたイケ綿デニム生地
    • ステッチはこだわりのオール綿糸縫製
    • 部位によってカラーや番手を替えて縫製
    • 革パッチにも勿論こだわり原皮から特殊な鞣しを施したディアスキンパッチ
    • ポケットの生地はBONCOURAオリジナルブロークンヘリンボーンスレキを使用
    • スレキ&腰ラベルにはヴィンテージタイプライターで制作されたスタンプが一つ一つ刻印
    • 釦やリベット等パーツも全て素材からこだわったオリジナルロゴ入りパーツを使用
    • パーツ自身も着用していく毎にエイジングを楽しんで頂けます。 
    • サイズ 30inch
    • ウエスト 76cm ヒップ 52cm 股上 28cm 股下 77cm

    組み合わせ

    • スエットパーカー : CIOTA
    • フィールドジャケット : M43
    • Tシャツ(白) : Wasew
    • Tシャツ(黒) : TOM FORD
    • Denim : Boncoura 66
    • 帽子 : Fresh service
    • 時計 : Rolex Sub Mariner 1680(1972)
    • サングラス : Ray-ban WAYFARER 90’s(BAUSCH+LAMB)
    • ベルト : The Real Mccoy’s
    • 靴 : New Balance 1700

    おわりに

    私のジーンズ熱、ファッション熱を再燃させるきっかけとなった Boncora 66 テーパードデニム。ヴィンテージの501に対しての愛情と長年の愛用で精通し、良さも悪さも熟知し、ヴィンテージジーンズを新品から履きたいという古着好きの夢を具現化すべく細部まで徹底してこだわりながら、誰でも楽しめる寛容な作りで古着好きから、そこまでこだわりはないけどかっこいいジーンズを履いてみたいという方まで楽しめる優れたジーンズです。

    購入して愛用することで、退色が進み、自分専用のヴィンテージデニムが出来上がる楽しみももあり、長く愛着を持ち楽しめる事もBoncora のジーンズの魅力です。ジーンズ以外の商品もアメリカ古着が好きならなるほどと唸るこだわりの作りで、私もBoncoraが展開する服の大ファンです。

    今回、テーパードジーンズの紹介ですが、チノやスエットパーカー、フィッシャーマンズセーター、ホワイトデニムや、ブラックデニムも所有していますので、別の機会で紹介出来ればと考えています。


    Shop

    Boncoura 66 は、Post78さんで購入しています。
    Post78さんは、服好きの店主がこだわった上質で、長く楽しめるアイテムを多数扱っていて私もここで良く買い物をします。また、買い物の際、服好きの店主とファッション談義をするのも楽しみになっています。

    Post78

  • Photo Gallery Open

    Photo Gallery Open

    このメディアを作り、記事を書いていた中で、もう少し大きな写真を使いたいと考えていてその方法を色々模索していましたが、ある程度形になったのでPhoto Galleryの形でまとめてみました。

    写真は、レトロな加工をして70年代のカラーフィルムで撮ったような形とオーソドックスなデジタル画像でまとめています。素材は当メディアで掲載している写真を加工し、フルスクリーン対応のサイズにして掲載しています。

    フルスクリーンの形で写真をご覧いただますので、ご興味がございましたら是非ご覧下さい。ページメニューにも”Photo Gallery”の項目を追加しましたのでそちらからもご覧になれます。

    Hooked-on Photography

    ページ右上にメニューがあり

    Home (retro-style),Photo Gallery (retro-style)で70年代のカラーフィルムで撮ったような写真がご覧になれます。

    Home (contemporary),Photo Gallery (contemporary)で70年代のオーソドックスなデジタル画像がご覧になれます。

  • Perforated Suede Sneakers : Brunello Cucinelli

    Perforated Suede Sneakers : Brunello Cucinelli

    こだわりの作りで履き心地の良い白スニーカー

    Perforated Suede Sneakers : Brunello Cucinelli
    Perforated Suede Sneakers : Brunello Cucinelli
    Perforated Suede Sneakers : Brunello Cucinelli
    Perforated Suede Sneakers : Brunello Cucinelli

    はじめに

    しばらく白いレザースニーカーを履くことがなかったのですが、ブルネロクチネリ銀座店のスタッフさんから勧められて履いてみたら、履き心地も良く、スタイルはスニーカーより革靴に近く、私のジーンズのスタイルの幅を広げてくれたパンチングスエードのスニーカーを紹介します。


    あまり見かけないマットな質感の白スニーカー

    ブルネロクチネリ銀座店のスタッフさんから、今シーズンお勧めのスニーカーがあるので試してみませんかとのお誘いを受けます。このお勧めのスニーカーが今回紹介するパンチングスエードのスニーカーになります。

    早速試着させてもらいます。ソールは天然ゴムで非常に柔らかく作られていて、アッパーは夏に履く事を考え、上質なスエードにパンチングをいたし、通気性も良く軽い感触で履き心地も最高です。

    スエードにパンチングをしているため、見た目がマットで、天然ゴムで丁寧に作られたソールと合わせクラシックな見た目のスニーカーに仕上がっています。一見クラシックな白スニーカーですが他に見たことがないようなスタイルになっています。試着の時は、502を履いていたので、レングスもスニーカーにちょうど良くダメージと褪色した502との相性も抜群です。

    ブルネロクチネリの良さであり面白さに、職人さんが手間暇をかけてもの作りをしているので、スニーカーというモチーフを上質な革靴のような作り方で仕立てています。

    パンチングスエードのスニーカーと、持っているスエードペニーローファーの履き心地を比べると、パンチングスエードのスニーカーが革靴的な重厚感があり、スエードペニーローファーがスニーカーのような軽い履き心地です。

    この感触はスタイルにも出ていて、パンチングスエードのスニーカーをブルネロクチネリのスリムフィットジーンズと合わせると、どこか革靴的なしっかり感があります。幅と甲の高さを抑えて伸びやかにデザインをまとめ、つま先は適度に丸く抑えている事で、すっきりしたシルエットを持ちながらノーズにしっかりとしたボリュームと存在感を持たせています。このような作りをする事で、スニーカーながらどこか革靴的なスタイリングと重厚感を持たせています。

    ブルネロクチネリのスリムフィットジーンズは当然ながら、502や501XX 55modelなどのレングスがスニーカーに合ったストレートジーンズから、カットオフデニムや、ショーツと合わせてもスタイリッシュに纏まる幅広い合わせが楽しめます。私のスタイルにはないのですが、夏物のトラウザーズや、カジュアルなスーツにも相性が抜群で、実際、ブルネロクチネリ銀座店のスタッフさんもこのスニーカーにスーツを合わせ非常にスタイリッシュな着こなしをしています。

    Slim fit comfort denim
    Slim fit comfort denimと合わせています。

    ディテール

    • ファブリック製平紐で開閉
    • レザー製ライニング
    • TPUラバー(天然ゴム)製アウトソール
    • TPUラバー(天然ゴム)製ソール
    • 取り出し可能なソール
    • 本革 上質なスエードにパンチング加工
    • スニーカーながら、革靴のような職人さんの仕立て

    おわりに

    白いスニーカーは元々好きでしたが、しばらく履く機会がありませんでした。スニーカーを履く事がリラックスしたカジュアルを目的としていて、過去に履いていた白スニーカーもそのような用途で使っていました。今回紹介したパンチングスエードスニーカーは、リラックスしたカジュアルスタイルに、上質な重厚感をプラスしてくれます。

    スニーカーながら作りは上質な革靴と同様の手間暇をかける事で実現した他にはないブルネロクチネリらしい優れたスニーカーになります。スニーカーを楽しみたいけど、カジュアルすぎないバランスが欲しいという方や、本当に上質なレザースニーカーを試してみたい方におすすめしたいスニーカーです。


    Shop

    私のBrunello Cucinelliの商品は、Brunello Cucinelli銀座店で購入しています。
    フィールドジャケットの記事でも述べていますが、商品やお店だけでなくそこに関わる人も含めて最高のお店ですので、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

    お店については、フィールドジャケットの記事で詳しく説明していますのでそちらを参照ください。

    [ ブルネロクチネリ フィールドジャケットの記事 ]

    ブルネロクチネリ公式サイト

  • White Sole : Loro Piana

    White Sole : Loro Piana

    デッキシューズとして作られた、履き心地の良いモカシンシューズ

    White Sole
    White Sole
    White Sole
    White Sole

    はじめに

    ブルネロクチネリのスエードローファーを履いた事で、スエードのローファーの良さを再確認し、色々なスエードローファーを物色しています。今回紹介するロロピアーナのホワイトソールは、友人から紹介されてその良さに触れ、手に入れた素晴らしいモカシンスタイルのローファーになります。今回はロロピアーナのホワイトソールを紹介します。


    高品質なデッキシューズ

    ロロピアーナのホワイトソールは、リラックスした履きやすさで、元は、ロロピアーナ社のヨットクルーが、ヨットに乗る際に履くデッキシューズとして作られています。そのため、脱ぎ履きが非常にしやすく、私に勧めてくれた友人曰く靴紐を結ぶのが面倒でスニーカーすら面倒で履かない友人が愛用し、3足をローテーションするくらい気に入っているとの言葉から興味を持ち実際に履いたら非常にリラックスした履き心地で手に入れました。

    購入の際、ロロピアーナのスタッフの方との会話の中で、言い方は悪いけど、小学校の時に履いた上履きだよねとの話になったのですが、ヨットクルーが履くので、海上で脱ぐ機会も多く、誰の靴かわからなくならないように靴底に、名前を入れる溝が用意されています。

    そのあたりの作りも小学校の上履きと共通していますとのスタッフの方との会話が盛り上がりました。

    私は、濃いめのブラウンを選びましたが、色は多数展開されています。ロロピアーナのホワイトソールはアンクルブーツの”オープンウォーク”とモカシンの”サマーウォーク”、エスパドリュールスタイルの”ベニスウォーク”など種類も豊富で、用途や好みに合わせて選ぶことが出来ます。

    ホワイトソールの由来は、ヨットのデッキを汚したり傷つけないように、白のラバーソールを採用した事から来るのですが、靴底が白い為、通常の靴よりカジュアルなルックスと、白は夏場に重宝する色なので、ジーンズをはじめ、白のトラウザーズやショーツでも履けてしまう幅広い合わせが楽しめます。

    Lee 101Z 50's
    Lee 101Z 50’sと合わせています。

    ディテール

    • アッパー : スエード
    • ソール : ラテックス
    • 色 : くるみ : ブラウン
    • イタリアにて素材加工から製造まで行なっています。
    • 色は多数ありますが、シーズンや時期により異なります。
    • メードトゥオーダー対応

    おわりに

    ジーンズに合わせるスエードローファーを探して手に入れた、ロロピアーナの”ホワイトソール”リラックスして履ける機能性に、セーリングスタッフの為に作られたストーリーがあり、その機能性の高さから、子供時代の上履きを連想してしまうほど(いかようにも使えてしまう機能性の高さゆえ)優れたモカシンシューズです。

    ロロピアーナと言えば、生地商として有名で、高品質な生地と世界一のクォリティのカシミアやビキューナを連想し、高品質で高額な衣服のイメージがありますが、今回紹介したホワイトソールは高価ではありますが、頑張れば購入出来る価格帯ですので、カジュアルなスタイルでリラックスした革靴を履きたいと考えている方にお勧めのモカシンシューズです。


    Shop

    私のホワイトソールは、ロロピアーナ銀座店にて購入しています。お店の格式は高く、なかなか入り難い敷居の高さですが、入り口で要件を伝えると、スタッフさんがついてお店を案内してくれます。私はホワイトソールしか購入した事はないのですが、店内に陳列されているカシミアやビキューナのニットやアウターはこれ以上ない品質で、もう少し歳を経て、人生経験を積み、一生物として身につけてみたいと憧れるような品々が並んでいます。

    実際に購入する際は、スタッフの方が親切に時間をかけて、丁寧に商品を案内してくれますので満足な購入体験を楽しめます。レディースラインや、ホームコレクションも充実していますので、奥様と銀座に行かれた際に立ち寄られてみたらいかがでしょうか。カシミアや、ビキューナのイメージが強いのですが、イタリアを代表する生地商なので、コットンやリネン、ウールを使った、コートやアウターの撥水加工なども非常に優れていてジャケットやスーツも機能性に優れた高品質なものを展開しています。

    ビキューナの原毛を買い付け出来る生地商は、今回紹介している、ロロピアーナと、アニオナ(ゼニアの傘下)の二社しかないのですが、超一流の生地商であるロロピアーナとゼニアらしい逸話です。

    ロロピアーナ公式サイト

  • カラーTシャツを楽しむ Brunello Cucinelli Slim Fit T-shirt Yellow and Red

    カラーTシャツを楽しむ Brunello Cucinelli Slim Fit T-shirt Yellow and Red

    ホワイトTシャツで紹介したブルネロクチネリのスリムフィットTシャツですが、色違いの黄色と赤が夏に重宝する優れものなのでご紹介します。

    Slim Fit T-shirt
    Slim Fit T-shirt

    はじめに

    白Tシャツの記事で紹介した、ブルネロクチネリのスリムフィットTシャツですが、最高の生地と高度な仕立てによる着心地の良さと優れたスタイリングが気に入り、色違いが欲しくなり黄色と赤を手に入れています。ビビッドなカラーながら、流石ブルネロクチネリ、絶妙な色加減で一見派手な色も着ると収まりが良く、一枚で着ても、上着の下に着ても非常にスタイリッシュにまとまります。

    [ スリムフィットTシャツの記事 ]

    黄色は、ミディアムグレーのジャケットと合わせ、赤は薄いカーキ色のフィールドジャケットと合わせています。当初は赤をジャケットと合わせて黄色をフィールドジャケットに合わせると考えてましたが、色の組み合わせより、色の明暗の方がしっくり来るかなと考え、色味の薄いフィールドジャケットに色味の濃い赤を合わせ、色味の濃いジャケットに色味の薄い黄色を合わせています。

    今回、ジーンズに合わせていますが、これからのシーズン、Tシャツ一枚でカットオフデニムを履く機会が多くなりカラーTシャツを着る機会が多くなります。私のカットオフデニムは501をカットしたものがメインなので黄色や赤のTシャツは重宝します。元々夏場はカラーTシャツを着る事が多く、かなりカジュアルなプリントTシャツの黄色や赤を良く着ますので、そのスタイルの延長ながら、ブルネロクチネリのスリムフィットTシャツを着る事で、カジュアルながら上品でスタイリッシュにまとまる非常に優れたカラーTシャツです。


    Slim Fit T-shirt
    テーラードジャケットのインナーとして
    Slim Fit T-shirt
    テーラードジャケットのインナーとして
    Slim fit comfort denim
    Tシャツ一枚でも綺麗にまとまります。
    Slim Fit T-shirt
    高度な仕立ての技術から肩や胸のラインが綺麗に出ます。
    Slim fit comfort denim
    フィールドジャケットのインナーとして
    Slim Fit T-shirt
    かなり派手な赤ながら着ると綺麗に収まるのは流石です。
    Slim fit comfort denim
    Tシャツ一枚でも綺麗にまとまります。
    Slim Fit T-shirt
    スタイル良くまとまる優れたTシャツです。
    Slim Fit T-shirt
    優れた仕立てで、肩や腕周りが逞しく見えます。
    Slim fit comfort denim
    黄色はインディゴと相性は抜群
    Slim fit comfort denim
    派手な赤もインディゴと相性は抜群

    ディテール

    • コットン100%
    • 身体のラインに沿いながら着心地に余裕のあるスリムフィット
    • 高番手の上質なコットンを使用し生地は柔かいながら張りがあり透けません。
    • ネックの切り込みはタイトで、着崩れは皆無
    • 袖上短く、袖口のリブに補強のライトグレーや白がアクセント、適度にフィット。
    • 着丈は少し長めながら、シルエットが綺麗なので、スタイルが良く見えます。

    組み合わせ

    スリムフィットTシャツ(黄色)

    • クルーネックTシャツ : Brunello Cucinelli Slim Fit T-Shirt (Yellow)
    • ジャケット : Cavallo Jaket : Brunello Cucinelli (MTM)
    • Denim : Brunello Cucinelli Slim Fit Denim
    • 帽子 : Borsalino
    • 時計 : Rolex Day Date 1803(1969)
    • サングラス : Ray-ban WAYFARER 90’s(BAUSCH+LAMB)
    • ベルト : Brunello Cucinelli : Calf suede belt
    • 靴 : Brunello Cucinelli : Suede penny loafer

    スリムフィットTシャツ(赤)

    • クルーネックTシャツ : Brunello Cucinelli Slim Fit T-Shirt (Red)
    • フィールドジャケット : Brunello Cucinelli サイズ46
    • Denim : Brunello Cucinelli Slim Fit Denim
    • 帽子 : Borsalino
    • 時計 : Rolex Sub Mariner 1680(1972)
    • サングラス : Ray-ban WAYFARER 90’s(BAUSCH+LAMB)
    • ベルト : Brunello Cucinelli : Calf suede belt
    • 靴 : Brunello Cucinelli : Perforated suede sneakers

    おわりに

    白Tシャツを着てみたら、あまりの良さに色違いの黄色と赤を手に入れたブルネロクチネリのスリムフィットTシャツ。作りの良さが別次元でTシャツ一枚でもインナーとして着てもスタイル良くまとまります。私の購買のパターンで、気に入ったものは同じものまたは色違いで3つ購入というパターンを今回もしています。

    ブルネロクチネリの商品は非の打ち所がない高品質で、購入後の満足度が非常に高いのですが、どうしても商品が高価格になりなかなか手が出ないところ、無理をしてでも買おうと考えてしまう魅力があります。品質も後のケアも安心なので、今回はTシャツですが、アウターやジャケット、パンツ、ニットや靴や小物どれをとっても素晴らしいので本当に良いものを愛着を持ち長く楽しみたいという方に試していただきたいお勧めブランドです。


    Shop

    私のBrunello Cucinelliの商品は、Brunello Cucinelli銀座店で購入しています。
    フィールドジャケットの記事でも述べていますが、商品やお店だけでなくそこに関わる人も含めて最高のお店ですので、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

    お店については、フィールドジャケットの記事で詳しく説明していますのでそちらを参照ください。

    [ ブルネロクチネリ フィールドジャケットの記事 ]

    ブルネロクチネリ公式サイト