John Lobb Barros : 長く愛しているもの
25年以上、四半世紀を超えて、愛用しているJohnLobbのBarrosを紹介します。私が初めて購入したJohnLobbの靴であり、非常に愛着がある靴になります。フォルムが、現代のJohnLobbの洗練されスッキリした形と異なり、昔ながらの英国靴の伝統である、少し丸いダービーのUチップとなります。
Levis 501XXやLee 101Z、古着のミリタリー、ブルネロクチネリなど好きな FashionをアンティークWatchと組み合わせて紹介しています。時計とFashionを組み合わせた写真を中心に記事を書いています。
25年以上、四半世紀を超えて、愛用しているJohnLobbのBarrosを紹介します。私が初めて購入したJohnLobbの靴であり、非常に愛着がある靴になります。フォルムが、現代のJohnLobbの洗練されスッキリした形と異なり、昔ながらの英国靴の伝統である、少し丸いダービーのUチップとなります。
Boncouraのこだわりが詰まったフィッシャーマンセーターを紹介します。ざっくりとしたフィッシャーマンセーターですが、ラグランスリーブにすることで、スタイルも良く、良質なシェットランドやカシミアを贅沢に使い、厚く高密度で編んでいるため、真冬でも一枚で過ごせてしまう暖かさです。
一見ゴツく、重厚感がありますが、履くとスッキリした洗練されたフォルム、ブルネロクチネリらしい上質で柔らかいカーフを使い、ソールにTPU素材を使った軽さと履き心地に優れたマウンテンブーツになります。非常に丁寧に作られており、革も適度に柔らかく靴紐によるフィット感の調整も非常に優れています。
前回、Real McCOY'SさんのA-2の記事を書きましたが、記事で案内出来なかった着こなしの組み合わせを今回紹介します。前回の記事は、無骨なA-2を、年齢を重ねた40代以降の男性がおじさん臭くならずにどう着ると洗練されて見えるか?といったテーマで書いてみましたが、もう少し普遍的なA-2らしい着こなしを紹介できたらと考え記事を書きました。
前回、Brunero Cuccinelliのコーデュロイジャケットの記事を書きましたが、コーデュロイの質感などが、写真でうまく表現できていなかったので、写真を追加して、前回の記事で案内出来なかった、着こなしの組み合わせを今回紹介します。Brunero Cuccinelliが展開する、5ポケットでジーンズスタイルのコーデュロイのパンツと、Levi'sの501XXとの組み合わせを合わせています。
羊革の毛を刈り込みインナーとして使い、皮革面を表にした軽く柔らかく暖かいレザーアイテムになります。このシアリングを、Brunello Cucinelliのセンスで、ダブルフェイスのライダースジャケット風にまとめた物が、今回紹介するシアリングバイカージャケットになります。
今回後輩にプレゼントしたGalet Cursive Slippers。ベルルッティらしい遊びの効いたデザインで一見派手に見えますが実際に履くと派手さより洗練さが際立つのは流石パリの名門です。
Diorのカシミアピーコートは、生地もしっかりしながら、厚すぎないので非常に軽く暖かく、本格的な冬に大活躍するアイテムになります。実際に着てみるといくつかの特徴があり、洗練された着こなしをしようとすると、少し難易度が高くなるアイテムとなります。ポイントを抑えると、非常に洗練された着こなしが出来る優れたピーコートであるので、その辺りの話題を含めて紹介したいと考えています。
私の所有しているA-2 フライトジャケットは、REAL McCOY’SさんのA-2 フライトジャケットになります。本物のA-2を徹底的に研究して、革素材や縫製、リブの処理などのクォリティを上げ、現代においても無理なく着れるよう様々な工夫がなされています。A-2が持つスタイルやフォルムの原型を崩さないでクォリティを上げている非常に優れたアイテムなので今回紹介したいと思います。
ブルネロクチネリが展開する、メタルボタンのダブルのブレザー。色はネイビーではなく黒、素材は非常に柔らかいコーデュロイを使用したジャケットになります。ブルネロクチネリ流の、遊びの効いたスタイルでありながらも、抑揚を効かせたデザインでまとめた事で、様々なスタイルで着こなしを楽しめるブレザーです。