M65 Field Jacket 2nd.Model
今回紹介するM65は、1960年代後半に米軍が支給した、セカンドモデルと言われる、初期モデルの問題(エポレット無しから有りに変更など)を改訂した2代目のM65になります。(1969年製)本物の軍服であり、機能性が高く、無駄を配したストイックなフォルムは、非常に男性的で、デニムにラフに羽織るでけでも雰囲気が出来上がる非常に便利なアウターです。
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今回紹介するM65は、1960年代後半に米軍が支給した、セカンドモデルと言われる、初期モデルの問題(エポレット無しから有りに変更など)を改訂した2代目のM65になります。(1969年製)本物の軍服であり、機能性が高く、無駄を配したストイックなフォルムは、非常に男性的で、デニムにラフに羽織るでけでも雰囲気が出来上がる非常に便利なアウターです。
私が使う小物で、普段の着こなしを洗練された雰囲気に変えてくれる、Hermesのハットとレクタングルを紹介します。素材や作りの良さは当然ながら、色で遊ぶフランス的な着こなしの要素を取り入れる事で、さらに着こなしが楽しめます。
25年以上、四半世紀を超えて、愛用しているJohnLobbのBarrosを紹介します。私が初めて購入したJohnLobbの靴であり、非常に愛着がある靴になります。フォルムが、現代のJohnLobbの洗練されスッキリした形と異なり、昔ながらの英国靴の伝統である、少し丸いダービーのUチップとなります。
Boncouraのこだわりが詰まったフィッシャーマンセーターを紹介します。ざっくりとしたフィッシャーマンセーターですが、ラグランスリーブにすることで、スタイルも良く、良質なシェットランドやカシミアを贅沢に使い、厚く高密度で編んでいるため、真冬でも一枚で過ごせてしまう暖かさです。
一見ゴツく、重厚感がありますが、履くとスッキリした洗練されたフォルム、ブルネロクチネリらしい上質で柔らかいカーフを使い、ソールにTPU素材を使った軽さと履き心地に優れたマウンテンブーツになります。非常に丁寧に作られており、革も適度に柔らかく靴紐によるフィット感の調整も非常に優れています。
前回、Real McCOY'SさんのA-2の記事を書きましたが、記事で案内出来なかった着こなしの組み合わせを今回紹介します。前回の記事は、無骨なA-2を、年齢を重ねた40代以降の男性がおじさん臭くならずにどう着ると洗練されて見えるか?といったテーマで書いてみましたが、もう少し普遍的なA-2らしい着こなしを紹介できたらと考え記事を書きました。
前回、Brunero Cuccinelliのコーデュロイジャケットの記事を書きましたが、コーデュロイの質感などが、写真でうまく表現できていなかったので、写真を追加して、前回の記事で案内出来なかった、着こなしの組み合わせを今回紹介します。Brunero Cuccinelliが展開する、5ポケットでジーンズスタイルのコーデュロイのパンツと、Levi'sの501XXとの組み合わせを合わせています。
羊革の毛を刈り込みインナーとして使い、皮革面を表にした軽く柔らかく暖かいレザーアイテムになります。このシアリングを、Brunello Cucinelliのセンスで、ダブルフェイスのライダースジャケット風にまとめた物が、今回紹介するシアリングバイカージャケットになります。
今回後輩にプレゼントしたGalet Cursive Slippers。ベルルッティらしい遊びの効いたデザインで一見派手に見えますが実際に履くと派手さより洗練さが際立つのは流石パリの名門です。
Diorのカシミアピーコートは、生地もしっかりしながら、厚すぎないので非常に軽く暖かく、本格的な冬に大活躍するアイテムになります。実際に着てみるといくつかの特徴があり、洗練された着こなしをしようとすると、少し難易度が高くなるアイテムとなります。ポイントを抑えると、非常に洗練された着こなしが出来る優れたピーコートであるので、その辺りの話題を含めて紹介したいと考えています。