Brunello Cucinelli コーデュロイジャケットその2
前回、Brunero Cuccinelliのコーデュロイジャケットの記事を書きましたが、コーデュロイの質感などが、写真でうまく表現できていなかったので...
アメリカのM43やフランスのM47など古着のミリタリー、フレンチモールスキンなどのヨーロッパの古着のワークウエアからブルネロクチネリのオーダージャケットやカジュアルなものまで Jaket を中心としたOuterを紹介しています。ヴィンテージジーンズやアンティークRolexとの組み合わせで記事を書いています。
前回、Brunero Cuccinelliのコーデュロイジャケットの記事を書きましたが、コーデュロイの質感などが、写真でうまく表現できていなかったので...
我々世代ではムートンと呼び、最近ではシアリングと言われる、羊革の毛を刈り込みインナーとして使い、皮革面を表にした軽く柔らかく暖かいレザーアイテムになり...
デニムシャツの記事で触れましたが、後輩から言われた”還暦でDiorの服をさらりと着ていたら素敵だよね”の一言に乗せられて今年は...
50代以上の方で古着のレザーアイテムと言われて真っ先にイメージするのは、第二次世界大戦時に米空軍が着用したA-2フライトジャケットが真っ先に上がるので...
ブルネロクチネリが展開する、メタルボタンのダブルのブレザー。色はネイビーではなく黒、素材は非常に柔らかいコーデュロイを使用したジャケットになります。形...
アメリカのミリタリーと異なる魅力のフレンチミリタリー。フランスらしい縫製技術の高さから同時期のM43と比べ随所に工夫がなされ、軍用ジャケットながら洗練されたスタイリングが魅力です。
ミリタリーが好きで、春夏は一枚仕立てのM43、秋冬は裏地ありのM65を良く着用します。今回は春夏に大活躍するM43をご紹介します。コットンヘリンボーンの生地が独特の風合いでヴィンテージジーンズとの組み合わせは抜群です。
Brunello Cucinelliのオーダーで作ったCavallo JaketにダメージのあるLevi's 502やスニーカーを合わせカジュアルダウンしたスタイルを楽しんでいます。
1930年代から1940年代にフランスの炭鉱で働く労働者が着ていた作業着ながら、現代のモード感を感じるLe Mont ST Michel French Moleskin Jacket。アメリカ古着と異なるヨーロッパ的なモード感を楽しめます。
カジュアルなスタイルでジャケットをあまり着なかった私の考え方を変えたBrunello CucinelliのCavallo Jaket。MTMのオーダーで作ったので着心地もスタイルも最高です。