M65 Field Jacket 2nd.Model
今回紹介するM65は、1960年代後半に米軍が支給した、セカンドモデルと言われる、初期モデルの問題(エポレット無しから有りに変更など)を改訂した2代目のM65になります。(1969年製)本物の軍服であり、機能性が高く、無駄を配したストイックなフォルムは、非常に男性的で、デニムにラフに羽織るでけでも雰囲気が出来上がる非常に便利なアウターです。
アメリカのM43やフランスのM47など古着のミリタリー、フレンチモールスキンなどのヨーロッパの古着のワークウエアからブルネロクチネリのオーダージャケットやカジュアルなものまで Jaket を中心としたOuterを紹介しています。ヴィンテージジーンズやアンティークRolexとの組み合わせで記事を書いています。
今回紹介するM65は、1960年代後半に米軍が支給した、セカンドモデルと言われる、初期モデルの問題(エポレット無しから有りに変更など)を改訂した2代目のM65になります。(1969年製)本物の軍服であり、機能性が高く、無駄を配したストイックなフォルムは、非常に男性的で、デニムにラフに羽織るでけでも雰囲気が出来上がる非常に便利なアウターです。
前回、Real McCOY'SさんのA-2の記事を書きましたが、記事で案内出来なかった着こなしの組み合わせを今回紹介します。前回の記事は、無骨なA-2を、年齢を重ねた40代以降の男性がおじさん臭くならずにどう着ると洗練されて見えるか?といったテーマで書いてみましたが、もう少し普遍的なA-2らしい着こなしを紹介できたらと考え記事を書きました。
前回、Brunero Cuccinelliのコーデュロイジャケットの記事を書きましたが、コーデュロイの質感などが、写真でうまく表現できていなかったので、写真を追加して、前回の記事で案内出来なかった、着こなしの組み合わせを今回紹介します。Brunero Cuccinelliが展開する、5ポケットでジーンズスタイルのコーデュロイのパンツと、Levi'sの501XXとの組み合わせを合わせています。
羊革の毛を刈り込みインナーとして使い、皮革面を表にした軽く柔らかく暖かいレザーアイテムになります。このシアリングを、Brunello Cucinelliのセンスで、ダブルフェイスのライダースジャケット風にまとめた物が、今回紹介するシアリングバイカージャケットになります。
Diorのカシミアピーコートは、生地もしっかりしながら、厚すぎないので非常に軽く暖かく、本格的な冬に大活躍するアイテムになります。実際に着てみるといくつかの特徴があり、洗練された着こなしをしようとすると、少し難易度が高くなるアイテムとなります。ポイントを抑えると、非常に洗練された着こなしが出来る優れたピーコートであるので、その辺りの話題を含めて紹介したいと考えています。
私の所有しているA-2 フライトジャケットは、REAL McCOY’SさんのA-2 フライトジャケットになります。本物のA-2を徹底的に研究して、革素材や縫製、リブの処理などのクォリティを上げ、現代においても無理なく着れるよう様々な工夫がなされています。A-2が持つスタイルやフォルムの原型を崩さないでクォリティを上げている非常に優れたアイテムなので今回紹介したいと思います。
ブルネロクチネリが展開する、メタルボタンのダブルのブレザー。色はネイビーではなく黒、素材は非常に柔らかいコーデュロイを使用したジャケットになります。ブルネロクチネリ流の、遊びの効いたスタイルでありながらも、抑揚を効かせたデザインでまとめた事で、様々なスタイルで着こなしを楽しめるブレザーです。
アメリカのミリタリーと異なる魅力のフレンチミリタリー。フランスらしい縫製技術の高さから同時期のM43と比べ随所に工夫がなされ、軍用ジャケットながら洗練されたスタイリングが魅力です。
ミリタリーが好きで、春夏は一枚仕立てのM43、秋冬は裏地ありのM65を良く着用します。今回は春夏に大活躍するM43をご紹介します。コットンヘリンボーンの生地が独特の風合いでヴィンテージジーンズとの組み合わせは抜群です。
Brunello Cucinelliのオーダーで作ったCavallo JaketにダメージのあるLevi's 502やスニーカーを合わせカジュアルダウンしたスタイルを楽しんでいます。