11.合わせた時計 リヒャルトランゲ (プラチナ)

リヒャルトランゲのプラチナケースを合わせています。本来ならブルースチールが好きな私は、3針全てがブルースチール仕様のホワイトゴールドケースを選ぶのですが、家内がピンクゴールドケース、時針分針もピンクゴールドの金無垢なので、家内のピンクゴールドに合わせ、時針、分針がホワイトゴールドの金無垢で作られた、プラチナケースを選択しています。
12.合わせた時計 リヒャルトランゲ(ピンクゴールド)

家内のリヒャルトランゲ のピンクゴールドケースを合わせています。女性がするには少し大ぶりですが、元々スポーツ女子であった家内は手が大きく、男性用の時計をつけても違和感がないので、リヒャルトランゲを選んでいます。
ピンクゴールドのケースは華やかさがあり、女性がしても素敵だった事から選んでいます。家内の普段使いはカルティエのバロンブルーのステンレスブレスやタンクのフランセーズをしているので、家内が使わない時は私が借りてつける事があります。
13.501XXとリヒャルトランゲ

501XXにレザーブレスの時計をすることはあまりないのですが、リヒャルトランゲは、厳密にはドレスウォッチではなく、旧来の計測器へのオマージュで作られた腕時計なので、道具感があり、デニムにしても違和感がないので、革靴を合わせた時などにつける機会があります。
14.合わせた靴 マリーニのオックスフォード

ブリオーニのトラウザーズにはマリーニのセミブローグのオックスフォードを合わせています。同じローマの工房なので相性は良く、装飾のないキャップトゥほどイメージが堅くならないので重宝しています。
15.合わせた靴 マリーニのダービー

デニムをボトムに合わせた革靴に選ぶ機会が多いのはマリーニのダービーになります。色合いとシボの加工と少しスクエア気味で程よく伸びた甲が、デニムの足元に程よいフォーマル感を与えてくれます。
ディテール
- Sartoria Formosaのビスポーク
- カシミア100%(ヴィンテージ生地を使用)
- フロント3つボタン
- 総裏仕立て
- 袖口4つボタン、本切羽により開閉可能
- 胸と、脇のポケットはパッチポケット
- 深めのサイドベンツ
組み合わせ
- Sartoria Formosaのカシミアジャケット
- デニム : Levi’s501XX(1954年製)
- デニム : Visvim
- トラウザーズ : Brioni
- シルクニット : Tom Ford
- シャツ : FRAY
- ネクタイ : マリネッラ
- 靴(ダービー) : マリーニ
- 靴 (オックスフォード) : マリーニ
- スニーカー : Visvim
- 時計 : リヒャルトランゲ(プラチナ) : ランゲアンドゾーネ
- 時計 : リヒャルトランゲ(ピンクゴールド) : ランゲアンドゾーネ
好きな点
- 上品で程よいフィットの優れたシルエット
- 動きやすさと所作で崩れない仕立て
- カシミア100%で仕立てた事で真冬の着用でも暖かい事
- 様々な着こなしが楽しめる汎用性の高さ
- ラフに着ても、嫌な皺が残らない生地と仕立ての良さ
気になる点
- ビスポークの仕立てなので、同じものを手に入れることが出来ないこと
- 本来、仕立てたFormosaに修理が出せれば良いが、現実的ではないこと
- Formosaの仕立てやスタイルに感銘を受け、ビスポークで仕立てをするとなると現地まで行く必要があること
